臼蓋骨に損傷が見られず、大腿骨頸部の内側骨折や骨頭壊死などで、損傷を受けた股関節の機能回復をはかるための人工関節です。
● 大腿骨骨幹部の髄内に人工骨頭柄部(ステム)を骨セメントあるいはセメントレスで固定し、臼蓋のサイズに適合した人工の骨頭をステムに取り付け、直接臼蓋の関節軟骨と骨頭とで 機能するものです。
●ステムに直接大きな骨頭を取り付ける単純骨頭(モノポーラ)と、内/外骨頭を組み合わせて用いるバイポーラ型との二種類があり、現在はバイポーラ型が主流となっています。
● あらゆる骨格にフィットする最適なサイズのインプラントが選択できるようになっています。 |