スタッフの声

 

脊椎・脊髄病棟

6F_K

Kさん
平成24年入職 (鹿児島県医療法人協会立看護専門学校 卒業)


ママになっても安心して続けられる環境です。


1年間育休を取り、職場復帰して2年。復帰した直後は不安もありましたが、すぐに馴染むことができました。今は3歳の子どもを日勤のときも夜勤のときも院内の保育所に預けています。1歳のときから預けているので、親子共々すっかり慣れた感じですね。最近、米盛病院にも妊婦の看護師さんが多くなりました。そういった後輩のママナースさんたちに、「仕事をしながらでも大丈夫だよ!」と、自分の姿を通じて言えるのがうれしいです。これからは、また一人の看護師としてさらなる経験を積んでいきたいです。米盛病院は研修が充実していて、院外の研修も出勤扱いで受けられるんですよ。ママになっても自分のスキルを磨き続けることができるこの環境は、私にとって最高の職場です。

6F_H

Hさん
平成26年入職 (鹿児島大学 卒業)


患者さん一人ひとりに向き合う看護を目指しています。

私は、脊椎・脊髄病棟の「術前術後チーム」所属です。手術が初めての方や高齢者の方は術前に不安になりやすく、夜眠れない患者さんもいます。そんな時は、側に寄り添ってお話をするのも看護師の大切な役割の一つです。また、術後の経過が分かるようにきちんと説明することで安心感を与えられるので、そのあたりは患者さんの状態に応じて対応するようにしていますね。術後は褥瘡のケアも欠かせません。褥瘡のリスクがある患者さんについては認定看護師に相談して一緒に対処するようにしています。とにかく患者さん一人ひとりにきちんと向き合うことが大切です。一番うれしいのは、術後の痛みをコントロールして、「手術前はあんなに辛かったのに、今はこんなに良くなった!」と患者さんに言っていただけること。今後もチーム一丸となって日々看護にあたっていきたいと思います。

 

 

回復期病棟

4F_U

Uさん
平成25年入職 (神村学園専修学校 卒業)


患者さんの元気な笑顔が、何よりうれしい。

回復期病棟には、救急と整形の両方の患者さんが入院しています。救急で運ばれてきた患者さんの多くは事故に遭っているので、メンタルケアが欠かせません。患者さんにかける言葉にも気をつけるようにしています。また、退院に向けて今後介護が必要かどうかなど、ソーシャルワーカーさんにつなぐことも看護師の仕事です。
日々の業務の中でうれしいことは、退院された患者さんが元気なお顔を見せに来てくれること。特に受け持ちだった患者さんだとよく覚えているので、私まで元気になります。
米盛病院は人間関係がとてもよく、みんな和気あいあいと働いています。休日、一緒に温泉へ行くこともあるんですよ。今後の目標は、急性期の勉強。さまざまなことに対応できる看護師になりたいです。

 

手術室

ope_Y

Yさん
平成27年入職 (たちばな医療専門学校 卒業)


手術中は、常に一歩先を見て対応しています。

看護師を目指していた頃、思い描いていた看護師像というのは、病棟のイメージでした。だから手術室配属になって、正直驚きましたね。米盛病院は救急も整形もあるので様々な手術が行われますが、中でも難しいのが人工関節の手術。整形の手術は、器械どうしを組み合わせて、一つの器械として使うんです。医師の手元を見ながら、次に何が必要なのかを把握しておかなければ流れについていけません。しかも医師によって手技が違うんですよ。だから器械で覚えるのではなく、手技で覚える必要があります。
まだ2年目で不安はありますが、手術室の看護師の半分は男性なので働きやすいですし、命に直結する現場なので、とてもやりがいがあります。さらに経験を積んで、早く一人前になりたいです。

 

ICU

ICU_O

Oさん
平成28年入職 (鹿児島県医療法人協会立看護専門学校 卒業)


誰からも頼りにされる看護師を目指して日々勉強中です。


ICUの患者さんは重症で意思疎通が難しいことがほとんどなので、モニターや表情から状態を読み取り、常に患者さんの立場にたった看護を心がけています。1年目なので日々のすべてが勉強ですね。中でも毎日の「振り返り」はとても大切。先輩方がしっかりと教えてくださるので、次の業務へ必ず活かすようにしています。米盛病院は研修が充実しているのが魅力で、ICUの勉強会は毎週あるんですよ。ここで新たな知識と技術を積み上げていくのですが、実は看護師にとってもう一つ大切なものがあります。それが、コミュニケーション能力です。チーム医療で適切な医療提供を行うためにも最も重要だと日々感じています。患者さんと接する時間は約1日と短いですが、その中でも名前や顔を覚えてくださり感謝される瞬間が、何よりうれしい時間です。

 

ER

ER_S

Sさん
平成19年入職 (鹿児島医療福祉専門学校 卒業)


フライトナースには、現場全体を見るマネジメント力が必要!


最初は整形病棟の看護師として配属され、その後手術室、救急病棟と所属が変わり、フライトナースとして2年が経ちました。普段はER勤務で、フライトナースとして出勤するのは月4、5日。ヘリに乗り込むのは基本的に、医師1名、操縦士1名、整備士1名、そしてフライトナース1名です。無線で現場から連絡が入るのですが、情報はあまり多くは入ってきません。患者さんの人数も不明だったり、聞いていた情報と現場での状況が違ったりすることもしばしば。だから現場での判断力が求められます。疾患の処置だけでなく、全体を見るバランスの良さも必要ですね。同じケースは二つとないため、終わってからの振り返りも大切です。大変ですが変化のある仕事で、日々やりがいを感じながら業務にあたっています。

 

リクルートに関するお問い合せは、お気軽にこちらまでご連絡ください。
〒890-0062 鹿児島市与次郎1丁目7番1号
TEL:099-230-0114(直通)099-230-0100(代表)  FAX:099-230-0101
E-mail:jinji@yonemorihp.jp

担当:社会医療法人緑泉会 人材開発室

bnr_p_recruit

緑泉会グループ

  • 法人概要
  • 整形外科米盛草牟田クリニック
  • 整形外科 米盛中央クリニック
  • リハビリテーション病院 米盛
  • まろにえ老人保健施設
  • マロニエ訪問介護ステーション「護国」
  • 米盛病院 居宅介護支援事業所
  • 医療福祉連携室
  • 看護局
  • 部門紹介

胎児診断外来のご案内

遺伝カウンセリングのご案内

医師リクルートのご案内

リハ広域支援センター

米盛病院Facebook 米盛病院Facebookアカウント
米盛病院ER
米盛病院OR

スマートフォンサイト QRコードからアクセス頂けます。
QRコード