第1回Traumaカンファレンス

症例1 大腿骨頚部骨折疑いで搬送され硬膜下血腫にて緊急転院となった1例
症例2 頸髄損傷疑いにてドクターヘリで搬送された1例
症例3 多数傷病者への交通事故現場へドクターカーを派遣した1例
症例4 低酸素状態にある胸部外傷に対しドクターカー出動後、乳癌自潰が判明した1例

当日の様子

当院では7月より交通事故や労働災害などの現場において、消防機関からの要請に基づき重症患者(閉じ込められたり、挟まっているなど)の現場へ、医師・看護師の医療チームを派遣する「ドクターカー」を運行しております。現場での的確な処置と搬送は、外傷患者の救命や予後に大きく影響すると言われています。消防と医療の連携にて救命に向けた新たな取り組みを始めています。
今回の「第1回Traumaカンファレンス」では、消防機関からの症例の提示をいただき、その後病院から経過を報告しました。