EHS(European Hip Society)のinternational memberに認定

米盛病院整形外科関節グループの水島医師が、この度日本人で4人目となるEHS(European Hip Society:ヨーロッパ股関節学会)のinternational memberに認定されました。同学会は股関節に関する研究、高度な臨床実践や手術成績について議論の場を提供することを目的に1992年にドイツのハンブルグに設立されました。
2018年3月現在ヨーロッパ圏内に400人ほどのEHS full memberが存在しますが、international member shipはヨーロッパ圏外の股関節外科医師を対象に複数のfull memberからの推薦、学会の審査の結果認定され、北米を中心に世界で約60名のメンバーが活躍しています。
水島医師のEHS主催、共催学会における発表などのこれまでの功績が学会に認められ、international member認定となりました。本年4月にもイタリア、ローマで開催されるThe 2nd WAC(World Arthroplasty Congress)にも発表参加の予定です。

European Hip Society (http://www.europeanhipsociety.com/)