DMATカーを導入いたしました

DMATカー

 2016年熊本地震での経験を振り返り、より早く・より安全な現地活動指揮車として、2017年3月よりDMATカーを導入いたしました。
 衛星・携帯・無線アンテナを備え、投光器・拡声機も装備。移動しながらでも円滑なEMIS入力を可能とする6名定員車両で、自家発電装置と様々な必要物資をカーゴに常備している『走るDMAT指揮車』です。
 鹿児島は桜島ばかりでなく、風水害も多い地域でもあります。今後訓練を始めとして、無いに越したことはありませんが、万が一の災害時現場活動で少しでもお役に立てればと考えています。