検査のご案内

  • X線撮影検査
  • MRI検査
  • 骨密度検査

X線撮影検査(レントゲン検査)

X線撮影検査
検査時間:約5分(検査部位や撮影回数により異なります)
一般的にレントゲン検査と呼ばれ、画像診断の基本となる検査です。
フラットパネルX線撮影装置は、従来のレントゲン検査と比べて少ないX線量で検査できます。骨の重なっている部分もよく見えるため、骨・関節疾患の診断や治療の判断に適した高画質画像が得られ、数秒で表示されるため、撮影後の画像確認に患者さまをお待たせすることがありません。
また、パネルがワイヤレス式なので車イスやストレッチャーの患者さまを撮影台に移動せずに撮影ができます。

注意事項

  • 検査室内ではスタッフの指示に従って下さい。
  • 部位によって更衣をお願いする場合があります。
  • 部位によって診断の妨げになるアクセサリー、湿布等外していただく場合があります。
  • 妊娠中または妊娠の可能性のある方は、事前に申し出て下さい。

X線撮影検査のQ&Aはこちら >>

MRI検査

MRI検査
検査時間:約20~30分(造影検査は、約50分)
MRIは、強い磁石と特殊な電波の力により人体内部の構造を鮮明にみることができる検査です。
頭部では脳梗塞や動脈瘤、脊椎では椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、圧迫骨折、四肢では肩関節の腱板断裂、膝関節の靱帯損傷、半月板損傷等がわかります。
放射線被ばくがありませんので、安心して検査を受けていただくことができます。

注意事項

  • 検査室内ではスタッフの指示に従って下さい。
  • 部位によって更衣をお願いする場合があります。
  • 部位によって診断の妨げになるアクセサリー、湿布等外していただく場合があります。
  • 妊娠中または妊娠の可能性のある方は、事前に申し出て下さい。
  • 検査中に大きな音がします。撮影をしている音ですので、ご了承下さい。
  • 動きに弱い検査です。体を動かすと画像が乱れますので、検査中は体を動かさないで下さい。

MRI検査のQ&Aはこちら >>

骨密度検査

骨密度検査
検査時間:約5分
DEXA法と呼ばれる高低2種類のX線エネルギーを利用した方法で骨密度を計測する検査です。
検査の結果を参考に骨粗鬆症(こつそしょうしょう)に対して、適切な予防や治療指導を行うことができます。
検査中は、寝台に仰向けになり、主に大腿骨と腰椎で計測を行っています。
当院の骨密度計測装置は「治験」にも指定されている信頼性の高い装置です。 従来の方法と比較して精度が高く、X線被ばくも少量に抑えられています。

注意事項

  • 検査室内ではスタッフの指示に従って下さい。
  • 部位によって更衣をお願いする場合があります。
  • 部位によって診断の妨げになるアクセサリー、湿布等外していただく場合があります。
  • 妊娠中または妊娠の可能性のある方は、事前に申し出て下さい。
  • 動きに弱い検査です。体を動かすと画像が乱れますので、検査中は体を動かさないで下さい。

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