【作業療法士】鹿児島医療技術専門学校卒業/2010年4月入職

作業療法士は作業を用いて生活する上で必要な動作にアプローチし、元の生活に近づくよう支援します。〝生活に直結したリハビリ〟という部分に魅力を感じ、作業療法士の道を選びました。
 患者様一人ひとりに合わせ、その方の状態を見極めてリハビリのメニューを組み立てます。その見極めが難しいのですが、プリセプターの先輩がマンツーマンでサポートしてくださるのが、とても心強いです。他の先輩方も、私をよく見てくださっているなぁと感じます。実習とは異なり、自分が主体となって患者様に向き 合わなければなりません。入った当初は困ったことがあっても、なかなか相談できずに一人で抱え込んでしまうこともありました。そんな時、「どうしたの?」 「何かあった?」と先輩方が声をかけてくださり、次第に何でも話せるようになりました。スタッフ同士の笑顔や明るい雰囲気に助けられ、安心できるとても良い職場環境だと思います。
 これからもっと、経験豊富な先輩方から知識や技術を学んで、レベルアップしていきたいです。そして、患者様から感謝されるような作業療法士を目指して頑張ります。

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