【薬剤師】崇城大学卒業/2012年4月入職

入職当初は、『仕事』というものがどんなものか、頭では分かっていたつもりでも全然理解し ていませんでした。薬袋に印鑑を押せば、患者様からその薬に関する質問や問い合わせは私のところに来ます。新人だとか、経験が無いとかは言い訳になりませ んし、命に関わる大切なことなので中途半端な返答もできません。薬剤師の責任感の重みを知りました。
 米盛病院は整形単科ですが、手術件数が多いため扱う薬の種類も奥深く、日々勉強の連続です。薬剤師は医師からの指示を受けて薬を準備しますが、薬同士の 飲み合わせや投薬量、時間など最終的なチェックをするのは私たち。少しでも疑問が発生すれば、すぐ医師に連絡するようにしています。医師、看護師、薬剤師 がそれぞれの立場できちんと確認することが、患者様の安心に繋がると思います。患者様の情報を医師や看護師と共有し、より安全な医療を提供することが私の 目標です。

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