リハビリテーション病院米盛

ご挨拶

リハビリテーション病院米盛 副看護部長 宮田 加奈子

 リハビリテーション病院米盛は、外来・回復期病棟(71床)・療養病棟(医療48床・介護12床)で構成されており、急性期の後方支援病院、維持期領域の前方支援病院としての機能を担っています。
 私たち看護部は、「高い志と技能を持ってあなたの思いに応えます」という理念を胸に、患者さん及びご家族の意向を大切に、チームワークで患者さん一人ひとりに向き合う看護の提供を心掛けています。
 回復期病棟では、退院後の生活を念頭に1日でも早く安心して家庭や社会に戻れるよう、患者さん及びご家族を中心としたチーム医療を推進し、療養病棟では、残存機能を維持しながら、その人らしさを大切にニーズに沿った支援を提供できるよう取り組んでいます。
 最後になりますが、当病院は笑顔あふれる職場を目指し、穏やかな雰囲気での看護・介護サービスを提供していきたいと考えています。患者さん、ご家族にとって必要なことは何かを常に考え、チームワークを大事にできる仲間と一緒に地域の皆さんから愛される病院を築いていきましょう。

 

各部署のご案内

回復期リハビリテーション病棟

 

リハ米盛4階

リハ米盛5階
回復期リハビリテーション病棟は平成27年9月1日に新設され、平成28年10月には回復期リハビリテーション病棟が1病棟から2病棟となり、4階病棟が50床、5階病棟が21床の合計71床で運用しております。脳卒中、各種外科術後等の急性期を脱した患者様に対して、食事・排泄・入浴・移動等のADL改善を目的にリハビリテーションを集中的に行い、在宅復帰を目標に、多くの医療専門職が密に連携し、患者様とそのご家族を中心としたチーム医療に取り組んでおります。不安を抱える患者様やご家族の心に寄り添い、よりスムーズに安心して家庭や社会に戻れるよう、お一人おひとりに合った看護・介護が実践できるように日々取り組んで参ります。
 

 

療養病棟

リハ米盛3階
療養病棟は、急性期病院での治療を終えても引き続き医療提供の必要度が高く病院での療養が継続的に必要な患者様に対して、医療・看護・介護・リハビリなどを行っております。病床は医療療養病床48床、介護療養病床12床があります。私たちは「いかに患者様が望むことに応えられるか」を考えて、その人らしく生きることを問いかけながら、自立した生活が送れるよう支援することを目的としています。どんな状況になっても患者様の立場で考えられるよう、医師・看護師・介護士・相談員・薬剤師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・管理栄養士・などが、チームを組んで真心を込めて御世話をさせていただきます。

 

外来

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外来では内科診療をはじめ、心療内科を設け ストレスケアのお手伝いや 各種健康診断などを通し地域の皆様の 毎日の健康作りに貢献しています。 ストレス社会により心身の乱れが蔓延している現在、自律神経のバランス診断を行う血流量測定検査なども行っております。 診察や検査での不安を最小限にとどめられる様に、患者様に寄り添い、話しやすい雰囲気の場を提供出来るよう日々努めております。 患者様お一人おひとりを大切に・誠実に向き合い、応えられるように勤めさせていただきます。