あんべがわるい時に ~ケガ・病気ガイド~ 体が痛い、調子が悪い...そんなときに病院に行ってよいのか、どの科を受信したら良いかわからない、などの不安はありませんか?米盛病院の医師がそんな不安に役立つように疾患についてお答えしています。受診の際にお役立てください。 あんべがわるい時に ~ケガ・病気ガイド~

捻挫

病気の概要

骨折や脱臼を伴わない(X線検査で異常なし)、軽度の靭帯の損傷のことをいいます。スポーツ中や歩行時の段差などで足首をひねることで生じます。

症状について

痛みや腫れ、あおあざが見られることがあります。多くの捻挫では、受傷から1~2カ月程で痛みは取れ、日常生活に支障はなくなります。したがって重症のけがという感覚がなく、無理してしまいがちですが、捻挫が積み重なると変形性関節症(関節の軟骨がすり減って関節自体が変形)にいたることがあり注意が必要です。

検査について

受傷時の状態を確認し、痛みの場所や関節のゆるみを調べます。X線(レントゲン)検査やMRI検査を行うこともあります。

治療

重症度や経過に応じて、ギプスやテーピングを用いた保存治療を行います。

病気の予防

日頃からストレッチに取り組み、体の柔軟性や血行促進、からだや筋肉の伸縮性などを高めておくことが大事です。

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