宗教上の理由により輸血を望まない患者様へ

●社会医療法人緑泉会は、宗教上の理由により輸血を望まない患者様に対しては、最善の努力を尽くして無輸血での治療を行うことを原則しますが、輸血なしでは生命の維持が困難であると判断した場合は輸血を行うことがあります。

●社会医療法人緑泉会は、当事者および家族が生命維持のための輸血を拒否する場合には、当法人様式の「免責証明書」に署名提出していただきます。 宗教法人が提示する「免責証書」等、絶対的無輸血治療に同意する文書には署名をいたしません。

上記の方針において、ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。

 

平成29年7月
社会医療法人 緑泉会 輸血療法委員会・倫理委員会