医療事務・診療情報管理士

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診療情報管理士

部署長の挨拶

坂内部長

経営企画室 室長 坂内信介

当法人の事務部門では、15名の診療情報管理士が、診療情報、医療事務、経営企画、等の幅広い分野で大いに活躍しています。
私達が職場で強く意識していることは、
・スタッフの一人ひとりに、広い視野と責任感を持ったプロとして、日々成長してもらうこと
・そういったスタッフ達にとって、やりがいを感じられる、風通しの良い職場環境をつくること
です。
県外を含めた外部の病院や企業等の方から、当法人の事務部門の取り組みに関しても、ご関心やご評価をいただくことが多くなっており、それこそがスタッフ一人一人の成長の証であると思いますし、当部門のスタッフ定着率の高さには、良好な職場環境づくりに対する皆の心づかいや努力の成果が表れていると考えています。
強い向上心を持ち、常に助け合う気持ちを忘れない人に、私達の新しい仲間としてぜひ加わっていただければと思います。

業務内容

診療情報の監査

診療情報の監査

医師や看護師などの医療従事者が患者様へ行った診療行為の記録や診療の過程で得た、患者様に関連する情報を診療情報といいます。これらの情報は、保険請求の根拠となるものであり、医師法や療養担当規則において診療録(カルテ)に不備なく記載されていることが義務付けられているため、診療情報管理士が主幹となり監査を行います。
監査では、「量的点検」と「質的点検」をそれぞれ行います。「量的点検」とは、診療報酬の算定・施設基準上で必要とする記録の有無、記録記載者の署名の有無などを定量的に見る点検です。「質的点検」とは、診療行為に伴う記載内容の整合性がとれているか、第3者が閲覧して理解できる内容であるか、など一定水準の質を保つための点検です。日頃より、医学の知識や診療情報に関連する制度の知識を深め、点検マニュアルの整備を行い、適切な監査に努めています。

 

院内、院外データ収集・整理・分析

院内、院外データ収集・整理・分析

院内データを各種システム(電子カルテ、レセプトコンピュータ、部門システム等)から収集し、データ分析やシミュレーションの実施を行っています。経営の方向性・病院運営のあり方等を決定する材料となるデータであるため、データの裏付けや信頼性を得るため、関連部署に入念なヒアリングを行い、様々な観点から分析に取り組んでいます。
また、法人内施設・事業所の状況をモニタリングするためのデータ整理や、厚生労働省や厚生局等の公的機関から公表されている院外データを用いたベンチマーク等にも取り組んでいます。

 

DPC制度関連業務

DPC制度関連業務

DPC制度(DPC/PDPS)とは、 急性期入院医療を対象とした診療報酬の包括評価制度です。DPC制度の導入は、急性期病院に推奨されており、当院は、地域の急性期医療を担うために、2006年にDPC対象病院として認定を受けました。認定を受けるため、また、認定を継続するためには、入院患者様の入院経緯・入院中の状態など(様式1・Hファイル)や診療報酬算定情報(E・Fファイル)などのデータを厚生労働省に提出する必要があります。これらのデータは、DPC制度の維持や急性期医療の発展に活用されるため、日々正確なデータ管理に取り組んでいます。

 

症例データ登録業務

症例データ

医師の学会発表、各科医師研修制度への申請、医療の質向上のための分析などに活用するためや、厚生労働省より義務付けられているものとして、各種症例のデータ登録業務を行っています。現在は、以下のデータ登録を実施しています。

  • NCD(National Clinical Database)登録:一般社団法人NCDが日本の外科系医療の現状を把握するために、外科系の学会と連携して構築した症例データベース。主に外科系の手術症例を登録する。
  • 日本外傷データバンク登録:外傷診療の質の向上のため、日本救急医学会 診療の質評価指標に関する委員会と日本外傷学会検討委員会が中心となって構築した症例データベース。外傷症例の受傷状況やAIS(Abbreviated Injury Scale)コード、などを登録する。
  • 全国がん登録:国内におけるがんの罹患・診療・転帰等に関する情報を国がデータベースに記録・保存し、がんの研究に用いるために開始された登録制度。全医療機関が対象であり、がんと診断された患者様の診断日、発見の経緯、種類、などを登録する。

 

診療録(カルテ)の管理

カルテ管理

当院は電子カルテを導入していますが、患者様の同意書や一部紙媒体の検査結果などは紙カルテとして管理しています。紙カルテ発生の都度、製本を行い、ターミナルデジット方式の昇順で保管し、医師や看護師などの医療従事者より閲覧や貸出の依頼があった場合の対応をしています。貸出の際は、カルテの所在を明確にするため、正確なアリバイ管理を行っております。
また、患者様や家族、もしくは代理人よりカルテ開示の依頼があった場合、医師による口頭の説明、閲覧、写しの交付など、状況に応じた対応を行います。

 

1日のスケジュール

Yさん

鹿児島ハイテク専門学校(現 鹿児島キャリアデザイン専門学校)卒業
中途入職3年目

平成26年の米盛病院移転時に診療情報管理士として緑泉会に入職致しました。業務内容としては、DPC、各種データ登録、カルテ・診療情報の管理等、いわゆる診療情報管理士業務が主になります。診療科の増設につれ、業務も多岐にわたり戸惑うこともありますが、幅広く学べる環境であるため、診療情報管理士として働くにはとてもやりがいがあります。知識や技術を高めながら、みなさんと一緒に働けることを楽しみにしております。

Yさんの1日(例)

08:30-09:00 始業、朝礼、メールチェック、スケジュール確認
09:00-10:30 DPC登録作業
10:30-11:00 外来患者集計
11:00-12:30 AIS患者登録
12:30-13:30 休憩
13:30-14:30 他部署との打合せ
14:30-16:30 カルテ監査
16:30-17:15 カルテ貸出、ICDコーディング
17:15-17:30 終礼、メールチェック、明日のスケジュール確認

業務の詳細
  1. DPC業務では、データ入力から厚生労働省へのデータ提出まで行っております。また、退院される患者さんのICDを確認し、医事課と協力しながら適切な保険請求ができるよう業務を行っております。
  2. カルテ・診療情報の管理としてはカルテ監査やカルテ開示等が挙げられます。カルテ監査としては量的・質的点検を行い、記載不備等がなくなるよう努めております。またカルテ開示依頼があった場合は記載内容や文書等を確認し、電子カルテより診療情報を抽出し、製本後、依頼者へ開示しております。

 

 Sさん

鹿児島キャリアデザイン専門学校卒業
新卒入職3年目

私は、経営や運営面に関するデータ収集・整理等、データ管理を担うスタッフとして入職し、3年目になります。 入職当初は分からないことが多く不安もありましたが、質問しやすい職場の雰囲気や先輩方の温かいサポート・ご指導の下、安心して働くことができました。今年は後輩が入職し、私も後輩を指導する立場になりました。後輩への指導を通して、伝えることの難しさを感じたり改めて気づいたりすることも多く、学びの絶えない日々を過ごしています。皆さんと一緒に働けることを心から楽しみにしています。

Sさんの1日(例)

08:30-10:00 日報データの更新
10:00-11:30 院外データの収集・整理・分析
11:30-12:30 他部署との打ち合わせ
12:30-13:30 休憩
13:30-16:00 月次実績資料に関するデータ収集・整理・分析
16:00-17:30 会議会場設営、各種会議参加

業務の詳細
  1. 日報データの更新では、法人内施設、事業所の状況を把握するため、日々情報を集め、何か異常がないかモニタリングを行っています。また、厚生労働省や厚生局等の公的機関から公表されている院外データを用いた、情報収集・分析にも取り組んでいます。その他、他部署との打ち合わせを行い、意見交換や情報共有を行っています。
  2. 月次実績資料に関するデータ収集・整理・分析では、月々の病院の状況について情報収集後、必要に応じて分析を行っています。また、経営の方向性・病院運営のあり方等を決定するための情報を資料にまとめ、経営会議等にて提供しています。

 

スタッフの声

副主任 Aさん
鹿児島ハイテク専門学校(現 鹿児島キャリアデザイン専門学校)卒業
新卒入職12年目

新卒として緑泉会に入職して12年が経ちました。これまで医療事務・システム・診療情報管理等、多くの事を経験させていただきました。現在はDPCや各種登録業務、カルテ監査、カルテ開示など診療情報管理士としての仕事が多いですが、緑泉会での今までの経験がとても活かされています。業務が大変なときもありますが、それを乗り越えると達成感を得られ、自分の成長を感じることができます。また、現在力を入れて取り組んでいることは、スタッフ間で意見を言いやすい雰囲気作りと、新人教育です。新人教育に関しては、業務リストを作成し、段階を分けて業務を覚えていける体制をとっています。さらに院外の研修にも参加できる機会もあるため、外部の方とも交流し意見交換が行える等、緑泉会は多くのことを学べる環境です。ご興味のある方は、一度見学へお越し下さい。


Tさん
麻生医療福祉専門学校福岡校卒業
新卒入職1年目

県外の専門学校に進学後、地元鹿児島の医療に貢献したいと考え緑泉会に入職いたしました。私は主にデータの集計や管理を担うスタッフとして経営企画室に配属となり、診療情報管理士として学んだ知識を基に、他部署と連携しながら業務にあたっています。日々更新されるデータの正確性だけでなく、広い視野を持ち、早期に問題点や疑問点を見つけることを大切にして日々の業務に取り組んでいます。職場の雰囲気はとても和やかで、先輩方には優しく指導していただき、悩みや不安もすぐに相談できるので、とても恵まれた環境だと感じます。また、さまざまな研修制度があり、自分自身の成長に繋がる機会が多いことも魅力の一つです。皆さんと鹿児島の医療を支える一員として、一緒に働けることを楽しみにしています。興味のある方はぜひお気軽にお問い合わせください。

Q&A

診療情報管理士として働く上で気を付けていることは何ですか?

①先を読んで(想像して)行動すること
②物事を論理立てて考えること
③常にアンテナを張り情報収集をすること
に気を付けています。

職場の雰囲気はどのような感じですか?

チームワークが良く、明るく和気あいあいとした雰囲気です。

 

スタッフ出身校一覧

鹿児島県

鹿児島キャリアデザイン専門学校

福岡県

麻生医療福祉専門学校・福岡医療秘書福祉専門学校

(平成29年4月現在)


医療事務

部署長の挨拶

医事課挨拶

医事課 課長代理 後藤博

事業管理部医事課は男性8名、女性26名の34名が在籍しており、施設別には米盛病院19名、リハビリテ-ション病院米盛4名、米盛草牟田クリニック6名、米盛中央駅クリニック3名、まろにえ介護老人保健施設2名の体制で運用しています。
医事課の特徴は、若い職員が多いため風通しもよく、どの施設も活気に溢れているところです。特に急性期・救急医療の最先端の現場である米盛病院は、医療体制が日々めまぐるしく変化していくため、その変化に柔軟に対応できる若い力が必要不可欠です。そのため、人材育成には特に力を入れており、職員こそが財産であるという当法人の考えのもと、職員の育成・指導に努めています。また、医事課職員全員が参加する月1回の課内定例会を開き、施設間の交流と情報の共有を図るなど、働きやすい職場環境づくりにも努めています。将来的には誰もがどの施設でも対応できるように、様々な経験を積み、知識等を向上させていきたいと考えています。
求める人材は急性期・救急医療を中心に新たなことを学ぶ意欲のある方・バイタリティー溢れる方です。ぜひ、私たち緑泉会医事課の一員となって一緒に働きましょう。

業務内容

外来業務

外来業務

受付:初診申込書や保険証から取得した患者情報及び保険情報を医事コンピュータへ登録し、電子カルテを作成します。その後、受付登録を行います。受付完了後、受付票と患者基本カードを患者様へお渡しし、外来待合室へご案内します。また、再診患者様は窓口での受付以外に自動受付機による受付も行うことができます。

外来計算:基本的には、電子カルテのオーダから医事コンピュータに連動し、自動入力となります。その後、オーダ漏れや算定誤りを防ぐため、カルテを読み解く力、診療報酬の知識が必要となります。

会計:POSレジ及び自動精算機にて会計を行います。処方箋や各種書類(診断書や紹介状)の説明、お渡しも行います。

窓口対応:各種診断書や証明書の受け取りやお渡しを行います。
各種診断書を受け取った後は、担当医へ記入依頼を行い、記入後の診断書に不備がないか確認を行ったあと患者様へお渡しのご連絡を行います。

 

入院業務

入院業務

入院受付:保険証の確認・高額療養費申請の説明・入院時必要書類の確認を行うとともに、入院費請求についての説明を行います。

入院会計:外来同様、電子カルテのオーダから医事コンピュータに連動し、自動入力となります。外来と比較すると診療内容が複雑であり、入院基本料やDPC入院料なども加わるため、診療報酬に対する深い知識と経験が求められます。

DPC:資源投資病名を確認し、手術や処置などの診療内容を確認した上で、DPCコーディングソフトを活用し、診断群分類番号を決定します。

入院費請求:入院中の患者様への毎月の提示請求書の発行をし、患者様へ請求書の配布を行います。また、退院日には診療内容を確認し、請求書を発行します。

 

診療報酬請求業務

請求業務

毎月10日までに前月分の診療報酬を、医療機関が保険者に対して請求を行う外来・入院共通で行う業務です。
診療行為に対する病名は適切か、診療報酬のルール通りに算定されているか、高額点数に対しては症状詳記の依頼などを行い、より良い診療報酬請求を行っています。
保険請求以外にも、自賠責請求や労災請求、公務災害請求など特殊な請求業務も行います。

 

1日のスケジュール

Mさん

こども医療秘書専門学校(現 鹿児島キャリアデザイン専門学校)卒業
中途入職2年目

〈 整形外科米盛草牟田クリニック(外来業務)勤務 〉
緑泉会に入職したての頃、分からないことが多かった私を先輩方が優しく丁寧にサポートしてくださいました。患者様が安心して受診できるように迅速かつ丁寧な対応を行う先輩方を見て、私もそのような対応のできる医療事務を目指そうと精進して参りました。患者様から温かい言葉をかけていただく事も多く、より一層頑張ろうという気持ちになります。各保険請求業務や医療費の算定などまだまだ勉強中ですが、とても充実していてやりがいを感じながら日々業務に励んでいます。

Mさんの1日(例)

08:15-12:30 クリニック開館 受付、コスト算定、会計、電話応対、各書類処理  (遅出の場合、09:30~始業)
12:30-13:30 休憩(日勤・遅出交代で1時間ずつ休憩)
13:30-17:00 受付・コスト算定・会計、電話応対、各書類処理
17:00-17:15 申し送り
17:15      終業

(遅出の場合)
18:00-18:30 当番業務 (領収書集計・閉館準備)
18:30      終業

 

Kさん

鹿児島キャリアデザイン専門学校卒業
新卒入職2年目

〈 米盛病院(入院業務)勤務 〉
現在、米盛病院で入院業務を行っています。病棟や窓口等で患者様やご家族の方と接する機会が多く、患者様から感謝されることがやりがいに繋がっており、日々の業務の励みになっています。まだまだわからないことや覚えることがたくさんありますが、上司、先輩方からご指導をいただきながら、日々の業務に取り組んでいます。患者様からも病院スタッフからも信頼される医療事務になれるように、様々なことに興味を持ち多くのことを学んでいきたいです。

Kさんの1日(例)

07:30-08:30 早番業務(前日の時間外外来・入院患者の処理、自動精算機・POSレジの準備、当日入院患者の準備)
08:30-10:30 朝礼、退院患者会計・請求書発行
10:30-11:00 入院患者受付・案内
11:00-12:30 入院中患者計算
12:30-13:30 休憩
13:00-17:30 入院中患者計算、入院患者の相談対応、翌日退院患者の確認・準備(早番業務は16:30にて終業)
17:30      終業

 研修・教育

課会・勉強会

毎月1回、各施設全スタッフが参加し行います。
● 各施設状況報告
● 業務の振り返り
● 返戻の報告
● 査定報告及び査定分析報告

 

外部研修参加

● 徹底トレーニング!電話対応/株式会社九州経済研究所主催
● 徹底トレーニング!来客対応/株式会社九州経済研究所主催
● 医療機関における未収金回収の法的対応講座/一般社団法人 日本経営協会主催
● 磨こう!医療現場における対応力と会話力/鹿児島市医師会主催
● 社会人・知識人としての認識を深める/鹿児島市医師会病院主催
● 労災診療費研修会/鹿児島県医師会

 

スタッフの声

主任 Nさん
鹿児島ハイテク専門学校(現 鹿児島キャリアデザイン専門学校)卒業
新卒入職14年目

専門学校を卒業後、新卒で入職し14年目になります。受付などの患者様対応をはじめ会計を行う外来業務や介護老人保健施設事務、病院での入院業務と当法人内を異動し、医療事務として様々な経験を積んで参りました。医療事務は患者様と接する機会も多く、一つひとつの対応が患者様の病院に対するイメージに影響を与える病院の顔であると言えます。また、医療スタッフが行った診療行為を具現化し、患者様へ医療費を請求する・国保連へ保険料を請求するといった、病院の収益にも大きく関わる業務を行う病院の要となる職種だと感じております。米盛病院は災害拠点病院であるため、今まで行っていなかった診療行為も増えてきており、診療報酬を請求するにあたり毎日が勉強の連続です。こういった経験を積むことで、知識が増え仕事の幅も広がるため、医療事務としてスキルアップを目指す方には最適の環境だと思います。緑泉会は新卒採用者だけでなく中途採用者も多いため、自身の経験を活かすこともできます。ぜひ、私たち緑泉会の一員となって一緒に働いてみませんか。


Tさん
鹿児島大学卒業
中途入職1年目

私は大学を卒業し、他職種を経験後に緑泉会の医療事務として入職しました。緑泉会を希望した理由は、少子高齢化が進み医療需要が高まる中、米盛病院が離島の多い鹿児島で救急医療に力を入れていることを知り、私も地域に貢献したいと考えたからです。また、前職で人と話す機会が多かったことから、患者様と関わることができる医療事務を希望しました。入職後は、米盛病院の外来窓口を経て、現在はクリニックの外来窓口で、患者様の受付やお会計、診療費の算定などを行っています。受付と会計は、患者様を最初にお迎えし、最後にお見送りする、病院の印象を大きく左右する場所だと思いますので、窓口業務は、常に丁寧かつ迅速に対応できるように心がけています。また、毎日多くの患者様が来院されるため、質問を受ける内容も多岐にわたります。これまで医療業界で働いたことがなく、最初は分からないことばかりでしたが、その度に先輩方にフォローしていただき、対応の仕方や知識を身につけることができました。窓口業務に対して、患者様からいただく感謝の言葉は何よりも嬉しく、やる気にも繋がっています。これからも、患者様や職員の少しの「困った」に気づくことができるよう、日々目配り・気配りを心がけていきたいです。学ぶことの多い日々ですが、患者様や職員との関わりを通して、自分自身の成長を感じ、人と人が助け合っていることを感じることのできる職場です。一緒に働いていただける方をお待ちしています。


Hさん
KCS鹿児島情報専門学校卒業
新卒入職1年目
緑泉会の基幹施設である米盛病院は県下一円の24時間救急医療の拠点病院として尽力しており、私も緑泉会の一員として救急現場で活躍するスタッフを支え地域の患者様のお役に立ちたい、また、患者様目線での医事・当直対応、電子カルテの安定稼働、情報提供等を行い、将来は医療情報従事者としての中心的な人材となるべく切磋琢磨し、緑泉会の発展に寄与したいと考え志望しました。仕事をする中で、患者様の対応に関しては一番気を遣っています。受付は病院の顔ということもあり、受付での対応が悪いと患者様は安心して受診することができず、不安を抱いて受診することになってしまいます。そのため患者様が安心して受診できるように、受付時には笑顔を忘れず患者様目線で対応することを心掛けています。私は入職してまだ間もないですが、その短い期間でたくさんのことを学ぶことができました。先輩方や上司からのご指導はもちろんのこと、患者様からもご意見やアドバイスを頂くこともありますので、それらを次に活かすように努力しています。今後の目標としては、今まで以上に患者様への配慮に心がけた対応ができるように、ミス無く仕事をこなせるように成長していきたいと思っています。部署の先輩方や上司だけでなく、他部署の方も優しく親切に教えてくださいます。将来私にも後輩ができた時に、先輩方や上司、他部署の方のように指導できるように、日々努力していきたいと思います。緑泉会に興味がある方や医療事務に興味がある方はぜひ一度見学にお越しください。お待ちしています。

 

Q&A

残業はありますか?

保険請求期間中にあります。

スタッフ数と年齢層と男女比率はどうなっていますか?

スタッフ数:男性スタッフ8名、女性スタッフ26名
平均スタッフ年齢層:25~30歳前後

月の休みはどうなっていますか?

公休は月9日間のシフト制となります。
※年末年始・大型連休含む
※1・5・8月は10日休、2月は8日休

 

スタッフ出身校一覧

鹿児島県

鹿児島大学・鹿児島国際大学・鹿児島県立短期大学・鹿児島純心女子短期大学・鹿児島キャリアデザイン専門学校・南九州医療秘書専門学校・鹿児島情報ビジネス専門学校・KCS鹿児島情報専門学校・鹿児島医療福祉専門学校・タラ看護専門学校・鳳凰高等学校・薩摩中央高等学校・鹿児島高等学校・鹿児島商業高等学校・鹿児島女子高等学校・蒲生高等学校

熊本県

熊本学園大学・大原保育医療福祉専門学校

福岡県

北九州市立大学・久留米大学・西南学院大学・福岡愛犬美容看護学院

東京都

大東文化大学

(平成29年4月現在)

リクルートに関するお問い合せは、お気軽にこちらまでご連絡ください。
〒890-0062 鹿児島市与次郎1丁目7番1号
TEL:099-230-0114(直通)099-230-0100(代表)FAX:099-230-0101
E-mail:jinji@yonemorihp.jp

担当:社会医療法人緑泉会 人材開発室

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