管理栄養士

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管理栄養士
[2017.09.11]
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部署概要

3施設の栄養士・調理師・調理員スタッフにより、安心・安全な食事提供を心がけております。
毎食、4人体制にて食事確認を行い、配膳しています。
全施設あわせて、1日1000食をこえる食事提供となり、各施設の特徴にあわせた調理形態を行っています。
3施設とも、現在の食事が患者様の嗜好や状態に合っているかの確認を毎月の嗜好調査で行い、食事訪問結果として各施設に報告を上げています
各施設とも少しでも多く食していただけるよう、努力しております。
最近では中国の患者様の入院があり、中華料理の提供を行いました。
国が違えば、味覚も変わり、使用食材も調達するのが大変でしたが、良い経験となりました。
これからも栄養課スタッフ全員にて、楽しみながら業務にあたり、温かい食事提供を目指して頑張ります。

緑泉会栄養課は3施設に分かれています。特徴は以下のとおりです。

米盛病院

病院食
  • 術前・術後・保存の患者様の食事提供
  • 救急搬送された患者様の緊急入院による食事提供
  • 栄養管理計画書・食品構成の作成
  • 常食各種病態の献立作成と食事提供
  • 2週間ごとの選択メニュー
  • 栄養指導
  • 毎月嗜好調査
  • 行事食提供

リハビリテーション病院米盛

(一例:ゼリー食)
  • 療養型の患者様の食事提供
  • 栄養管理計画書・食品構成の作成
  • 常食各種病態の献立作成と食事提供
  • 嚥下食・経管栄養の提供
  • 毎月嗜好調査
  • 行事食提供
  • 判定会議・担当者会議での患者様把握と食事対応

まろにえ介護老人保健施設

(一例:ムース食)
  • 入所・通所の利用者様の食事提供
  • 栄養ケアマネージメント・食品構成の作成
  • 常食各種病態の献立作成と食事提供
  • 嚥下食・経管栄養の提供
  • 毎月嗜好調査
  • 行事食提供
  • 判定会議・担当者会議での患者様把握と食事対応
  • 在宅でのリハビリにて調理実習
  • 入所者のおにぎりやお菓子の調理実習

栄養課の取り組み

  • 高度急性期機能拡大と救急体制の強化
    →緊急入院の食事提供マニュアル作成と実施
  • 法人内連携の強化と地域との連携の強化
    →各施設ごとに業務内容を他部署との連携にて勧め、問題あれば見直し解決策を導く
  • 国際交流
    →多国籍料理の研究と提供

在宅復帰のための調理実習

まろにえ介護老人保健施設では、在宅復帰のための調理実習を行っています。
この取組は、患者様のご家族から「一人暮らしで右手が上手くが使えないので退院後料理をどうすればいいでしょうか?」という声から始まりました。
実習では、リハビリスタッフと一緒に調理を楽しんで行っていただいています。

当法人への就職をご検討の皆様

緑泉会栄養課では、経験の有る栄養士の指導の下、若い栄養士が毎日笑顔で業務に励んでいます。
施設が3ヶ所に分かれているため、異なる業務もありますが、必要時に集まりお互いにフォローを行っています。
患者様の中には、米盛病院→リハビリテーション病院米盛→まろにえ介護老人保健施設と移る方もいらっしゃるので、常に各連絡を取り、入院・入所時に前施設と同じ料理が提供できるよう準備しています。
毎月の嗜好調査は各施設を患者様訪問し、嗜好や状態に合わせた食事に看護部門確認後、変更行っています。
患者様とのコミュニケーションが好きな方は、ぜひ当法人に一度見学にお越しください。

スタッフの声

米盛病院 Fさん
長崎国際大学卒業
新卒入職2年目

 入職当初は右も左もわからず戸惑うこともありましたが、先輩方が丁寧に仕事を教えてくださったお陰で、今では仕事にも自信がついてきました。
厨房のスタッフと連携して食事提供を行っていますが、患者様からの「美味しい。」というお声が、なによりの励みになります。特に最近嬉しかったことは、糖尿病の食事を提供している患者様に、「家に帰ったときに自分でもできるように毎日写真を撮っているよ。」とのお声をいただいたときです。私たちが提供した食事が栄養指導の媒体となって、患者様がご家庭に帰られたときの食事につながっている、ということを確信した瞬間でした。
そして今度、初めて行事食の献立を自分で立てて、患者様に提供させていただくこととなりました。不安もありますが、先輩方にご指導いただきながら、患者様に喜んでいただける食事を提供したいと思います。


リハビリテーション病院米盛 Fさん
鹿児島純心女子大学卒業
中途入職2年目

 施設見学がきっかけで、私も緑泉会のスタッフの一員として一緒に働き、人の役に立ちたいと思い入職しました。
 リハビリテーション病院米盛で患者様の栄養管理や給食管理業務等を行っていますが、病棟や事務、厨房等のスタッフ皆さんが優しく、とても働きやすい職場に感謝しています。
 安全で美味しい食事を患者様へ提供することを一番のモットーに、厨房の衛生管理・リスク管理を日々考え実践しています。その中で私がとても大切であると感じているのは、スタッフとのコミュニケーションです。なぜなら、食事形態・アレルギー・治療食・嗜好等を考慮しながら、様々な病気や不安を抱えている患者様を栄養面でサポートすることは、決して管理栄養士一人の力ではできないからです。
 管理栄養士の仕事は大変な部分も多くありますが、それ以上にやりがいも多く感じます。これからも患者様・スタッフとのコミュニケーションを大切に、患者様のお役に立ちたいと思います。

教育プログラム

<新人栄養士教育内容一覧>

  • 電話対応
  • クレド
  • 発注業務
  • 検収業務
  • 栄養課1日業務内容の把握
  • 厨房内掲示物管理及び作成
  • 入院の伝票処理(電子カルテの見方と内容確認)
  • 食種別献立作成
  • 月末業務
  • 毎月衛生教育
  • 毎月嗜好調査

(2013年現在)

卒業学校一覧

鹿児島県

  • 鹿児島純心女子大学・鹿児島女子短期大学

佐賀県

  • 西九州大学

東京都

  • 華学園栄養専門学校

北海道

  • 北海名寄市立大学

平成28年6月現在

リクルートに関するお問い合せは、お気軽にこちらまでご連絡ください。
〒890-0062 鹿児島市与次郎1丁目7番1号
TEL:099-230-0114(直通)099-230-0100(代表)  FAX:099-230-0101
E-mail:jinji@yonemorihp.jp

担当:社会医療法人緑泉会 人材開発室

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