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薬剤師2名とアシスタント1名の座談会。
薬剤課の雰囲気や人間関係、魅力などについて
経験年数や立場の異なる3名それぞれの視点からお話しします。

参加者プロフィール

【写真左】
薬剤師:A.Sさん(崇城大学卒業/2022年新卒入職)
※以下、A.Sさん(薬)と記す

【写真中央】
アシスタント:S.Mさん(鹿児島県立短期大学/2023年中途入職)
※以下、S.Mさん(ア)と記す

【写真右】
薬剤師:M.H副主任(広島国際大学卒業/2009年新卒入職)
※以下、M.H副主任(薬)と記す

薬剤課スタッフの雰囲気、それぞれの関係性
A.Sさん(写真左/薬剤師):

薬剤課は年齢や経験問わず仲が良く、相談しやすい雰囲気があると感じています。新人の頃、病棟で急変患者の対応をする機会がありました。スピード感をもちながら使用する薬剤を医師へ提案する必要があり、とても緊張したのですが、先輩が隣でフォローしてくださったおかげで分からないことをすぐに聞くことができ、とても心強かったです。

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S.Mさん(写真中央/アシスタント):

私は入職してまだ日が浅いのですが、A.Sさんと同じで相談しやすい雰囲気を感じています。分からないことがあれば先輩方にも気負いせず質問ができているので、一人で抱え込まずに仕事に取り組めています。

M.H副主任(写真右/薬剤師):

逆に私は後輩やアシスタントの皆さんがいつも快く仕事を引き受けてくださるおかげで、とても助かっています。皆さんのそういった雰囲気が薬剤課全体の仕事のしやすさにつながっているんだと思います。

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A.Sさん(薬):

先輩方は忙しいときでもきちんと話を聞いてくださるので、とてもありがたいです。私も後輩から相談を受けた際は、先輩方のように手を止めて、後輩の話を聞くように心がけています。

S.Mさん(ア):

薬剤師の皆さんはきっと忙しいとは思うのですが、情報共有がしっかりできていますよね。
アシスタントもそうですが、急な休みがでたときも、「その人じゃないと分からない」ということがないため、すごいなと思います。
前職の仕事は完全に担当制で、担当者しか分からないこともたくさんあったのですが、
薬剤課では皆が全体の仕事を把握していて、補い合える体制があると感じています。

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M.H副主任(薬):

基本的に病棟ごとに担当者は決まってはいるのですが、S.Mさんが言うように「担当者じゃないと分からない」ということがないように、毎日の夕礼や業務のなかで密に情報共有をしていますね。急な休みがでたときは、皆で協力しながらカバーしています。

A.Sさん(薬):

誰からともなく、皆自然と手伝えることがないか声をかけ合うことができていますよね。
薬剤師同士連携がとれていることに加え、忙しいなかでも私たち薬剤師が業務に集中して取り組めているのは、薬の取り揃えやデータ入力などを担ってくださっているアシスタントの皆さんのおかげだと思っています。皆さん仕事が早いですよね。

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M.H副主任(薬):

本当に、私たち薬剤師にとってアシスタントの皆さんはなくてはならない存在です。
急な処方が出たときも嫌な顔一つせず、薬剤師の手が回らないところをカバーしてもらっていると思っています。

S.Mさん(ア):

そんな風に言っていただいてありがとうございます。
私たちアシスタントとしても、薬剤師の皆さんが薬の効能や専門的な知識を教えてくれることで業務を効率良く行うことができていて、とても助かっています。
まずは早く仕事を覚えて、もっと力になれるよう頑張ります!

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M.H副主任(薬):

今の薬剤課の雰囲気やスタッフ同士の関係性を継続できるよう、これからも皆でサポートし合いながら業務を行っていきましょう!

※掲載情報は取材当時の情報です