回復期病棟
M.Uさん
鹿児島医療センター附属鹿児島看護学校
2017年中途入職
患者さんやご家族の思いを実現するためには、多職種との連携が重要。
患者さんやご家族が退院後に安心して生活を送るためには、早い段階から医師やセラピスト、MSWと協力し、日常生活を送るうえで何が問題なのか、どのようなサポートが必要なのかを密に相談することが必須です。多職種との連携は非常に重要となるため、カンファレンスだけではなく日頃から積極的にコミュニケーションを図り、情報共有を行っています。また、リハビリをしても障害が残ってしまったり、自宅退院を希望されていても介助量が多く現実的には難しかったりと、理想と現実が異なる場合もあります。患者さんやご家族の思いを実現するためには何ができるかをさまざまな視点で考え、新たな目標に向かって進んでいけるように支援しています。
笑顔でいることの大切さを日々実感。
回復期病棟で働く魅力は、入院中に機能が回復することで、患者さんやご家族の笑顔を見ることができることです。また、一人ひとりの患者さんにじっくりと関わることができるため、患者さんやご家族にあったケアを時間をかけて取り組むことができます。私が業務をするうえで常に心掛けていることは、“忙しいときこそ笑顔でいること”です。患者さんから「いつも笑顔で元気だね。」「私まで元気をもらえるよ。」というお言葉をいただくこともあり、笑顔でいることの大切さを実感しています。今後も自分の役割を常に考え、自己学習に努めるとともに、患者さんやご家族、スタッフから信頼される看護師を目指していきたいです。
※掲載情報は取材当時の情報です





