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2020.11.24(最終更新日:2020.12.08) INTERVIEW ~気になるあの方にお話聞きました~

いちき串木野市消防本部 消防署 警防課 救急係 坂下 耕一郎さん

ルーキーズ 俺たち消防士!

地域の安全を守るために奮闘する若手消防士の方々。
米盛病院の広報課スタッフが、鹿児島県内の輝くルーキーズにせまる当コーナー。

今回のルーキー
いちき串木野市消防本部 消防署 警防課 救急係 坂下 耕一郎さん

 

救命士の枠にとらわれない何でもできる消防士に!

消防士を意識したきっかけ

いちき串木野市消防本部消防署に勤務する坂下耕一郎さんは入職5年目。
物心ついた頃から“赤い車”のカッコよさに惹かれていたが、具体的に消防士という職業を意識し始めたのは小学生の時。
200410月に発生した新潟県中越地震で、ハイパーレスキュー隊が当時2歳だった男の子を救出する姿を見て、『カッコいいな』と。その出来事に相当影響を受けました」と当時を振り返る。

 

何でもできる消防士になりたい

入職当初は、救急救命士としての救急業務だけではなく、消火活動やそれ以外の業務を行うことにギャップを感じることもあったが、「いろんなことをやらせてもらえている」と思考を転換。

今ではロープレスキューのチームに所属し、救急業務以外も学んできた経験を生かすべく、日々訓練に励む。「何でもできる消防士になりたいです。それは、救急救命士の資格を持っているからこそできるんじゃないかなと思っています」。

 

練習を積み重ねる

学生時代は剣道に打ち込み、中学の時には全国大会、高校の時には鹿児島県代表として九州国体に出場する程の腕前。
剣道を続けて感じていたのは「練習を積み重ねることの大切さ」。そのことを改めて思い返し、日々何か1つずつ積み重ねていこうと前を向く。

 

休日の楽しみ

休日は大好きな海でサップやサーフィンを楽しむ26 歳のもう一つの楽しみは焼酎でのだいやめ。「翌日が休みだと気合いが入ります(笑)。いちき串木野市に濵田酒造という酒造メーカーがありますが、そこの“だいやめ~ DAIYAME ~”という銘柄はおすすめです。女性にも飲みやすいかも!」としっかり地元をPR

 

いちき串木野市消防本部 消防署

いちき串木野市消防本部 消防署は、2 交代制で30 名が所属。
緊急車両は、指揮車1 台・高規格救急車2 台・水槽付消防ポンプ自動車1 台・CD Ⅰ型ポンプ自動車1 台・消防ポンプ自動車1 台・救助工作車1 台・化学消防自動車1 台・はしご付消防自動車1 台を運用している。

令和元年の救急出動件数は1,210 件、1 日の平均出動件数は3.3 件。

202011月現在)

 

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米盛病院 広報課スタッフ取材メモ

高校生まで剣道に打ち込んだ坂下さん、引退後はボクシングジムに3年間かよったのだそう。「長谷川穂積さんの大ファンでした」

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