2025.05.12(最終更新日:2025.11.19)
上夷克典選手|ジュビロ磐田 鹿児島キャンプ記念 インタビュー Part.2
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ジュビロ磐田
DF(ディフェンス)
背番号22
上夷 克典選手 -
先発した試合は負けなし!(2025年4月7日 現在)
好調を維持するディフェンダーの上夷克典選手(鹿児島城西高校卒)に、意気込みや鹿児島での思い出などを伺いました。米盛病院は、ジュビロ磐田の鹿児島キャンプのメディカルサポートを行っています。
ケガなく1試合でも多くピッチに立って ジュビロを再びJ1の舞台へ
今季にかける意気込み
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2025年、ジュビロ磐田に加入した上夷克典選手。
ポゼッション※を得意とする上夷選手にとって、監督が目指すスタイルは理想に近く、「ポゼッションサッカーをやりたいと監督も言っていますし、僕自身もそういうサッカーが好きです。その中で、自分が求められる役割をしっかり果たしていきたいです」と意気込む。2023年、大分トリニータ在籍時にジュビロとはJ2で対戦。
移籍するにあたり、「ジュビロは本当に一番強いイメージがありました。そんなチームでプレーできるのは、自分にとって大きな成長の機会になると思っています」
※ポゼッション:相手にボールを奪われないように保持し続けながら得点につなげるサッカー戦術
地元・鹿児島での思い出
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今でも毎年帰省するという鹿児島での思い出として挙げたのは、高校時代(鹿児島城西高校)の全国大会。
「高校1年生から右サイドバックで試合に出させてもらいました。県大会で優勝して全国大会に出場。僕らの世代は『最弱の世代』と言われていたかもしれません。
でも、強豪の前橋育英に勝った試合はよく覚えています」と当時を振り返る。試合前のルーティンにこだわることはないが、これまで多くのケガに苦しめられてきた。「とにかくケガなく、どうすればいいコンディションを維持できるか、それは常に考えています」とシーズンに向けて気を引き締める。
名前を覚えてもらえるよう活躍
「チームを再びJ1の舞台に復帰させることが一番の目標。その中で自分のプレーを通じて、鹿児島の人に僕の名前を覚えてもらえたら嬉しいですね」と笑顔で話す。
Profile
ジュビロ磐田 DF(ディフェンス) 背番号22
上夷 克典選手
1996年4月5日 鹿児島県出身
【選手歴】
串木野FC → 鹿児島育英館中学校 → 鹿児島城西高校 → 明治大学
→京都サンガF.C.(2019年~2020年)
→ 大分トリニータ(2021年~2023年)
→サガン鳥栖(2024年)
→ ジュビロ磐田(2025年~)













