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2019.09.09 INTERVIEW ~気になるあの方にお話聞きました~

鹿児島レブナイズ ”熱強”のB3リーグ開幕!

(左)松崎選手(中)鮫島選手(右)れぶにゃん選手兼宣伝部長

 2019 年9 月14 日(土)、プロバスケットボールのB3 リーグがいよいよ開幕します!弊院がオフィシャルメディカルパートナーを務める「鹿児島レブナイズ」の松崎圭介選手と鮫島和人選手に、今季の目標などについて話を聞きました。

昨シーズンを振り返る

松崎 勝てる試合が多くあったな、というのが正直な感想です。自分たちのミスで崩れて自滅してしまったり、ここ一本を踏ん張り切れなかったりして、取りこぼした白星は10試合以上はあったのではないかなと思います。
 チームとして、もちろん全員が勝ちにこだわって試合に臨んでいたとは思うんですけど、選手間での意識のズレや、自身に対する甘さがコート上で出ていたのだと思います。
 ホームゲームでもあまり勝てませんでした。これはヘッドコーチ、スタッフ、選手だけでなく、鹿児島レブナイズというチームの運営も含めて、まだまだ足りない部分が多かったのだと感じています。

「熱強」というスローガン

広報 栫 ほかのどのチームよりも熱く、そして勝利に対する強い思いを持って戦うという決意を込めて、今シーズンはこのスローガンとなりました。
松崎 鹿児島レブナイズがB2に加入した当初から、成績がどんどん下がってきています。観客数とかも含めて。再び熱い試合を見てもらうことで、ブースター(観客やファン)の皆さんを呼び戻したいですし、またB2の舞台でプレーすることができるように、今シーズンはこのスローガンを貫き通したいと考えています。

キャプテンが2人

松崎 僕が今シーズンのキャプテンをやらせて頂けることになりました。キャプテンというのはチームの柱だと思いますが、僕は土台の役割も果たしたい。みんなをしっかりと支えて、かつ引っ張っていけるように、プレーだったり、ブースターの皆さんに対する熱量
だったり、そういったものを自分で見せていくことでチームが付いてきてくれると良いなと思っています。
鮫島 裏の番長と言うことで、オフコートキャプテンに任命されました(笑)。僕はオフコート(試合外、プライベートも含む場面)の部分についても、選手間のコミュニケーションなどは大事だと思っているので、そこは重要視していきたいなと思っています。
コートの中では、みんな言われなくともやると思うので、コート外のところで、選手がいかにチームファーストを貫けるか、というところを、僕自身が先頭を切ってやっていければ良いかなと思っています。

今季、意識するチーム

松崎 前シーズン勝てなかった豊田合成スコーピオンズだったり、前々シーズンB3優勝した東京八王子ビートレインズだったり。そこには勝っていきたいですし、トライフープ岡山といった新規参入のチームとの対戦も楽しみですね。特にこのチーム、ということはないですけれど、強いて上げるならこれらのチームですね。 初年度B2でスタートし、翌年B3に落ちてしまってから3年がたちました。上のカテゴリーでプレーする人たちと対戦する機会が全くありませんでした。今季B1からB3に加入してくる選手もいるので対戦できるのはすごく楽しみ。カテゴリーでどれだけ力量が違うのか肌で確かめたいと思っています。
鮫島 そうですね、自分的にはB3だからといってB2の人たちとそんなに差があるわけではないと思っています。やっぱりそこは、チーム次第で勝てると僕は思っています。今、鹿児島レブナイズに必要なのは「変化」だと考えているのですが、変化する時って、必ず壁にぶつかると思うんです。そこでいかに自分たちの信念をぶらさずに貫くかが、今シーズンは大事かな、と思っています。そこを念頭にしっかりとチーム内でコミュニケーションをとっていきたいと思っています。

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