SmaHapi(スマハピ)まわりの人たちの笑顔のために。緑泉会Webマガジン。

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2019.09.09 ご近所!いい店うまい店

与次郎のご近所いい店うまい店 vol.07「蔵元八義×SAKODA 薩摩氷菓店」

期間限定の夏の風物詩! 家具店で天然氷を蔵元八義×SAKODA 薩摩氷菓店

今夏、SAKODA ホームファニシングス与次郎店2階で開業した「蔵元八義× SAKODA 薩摩氷菓店」さんの絶品かき氷をご紹介します。

 

鹿児島初出店! 希少な「天然氷」フルーツソース、ティラミスも

 天然氷を食べたことはあるだろうか。天然水氷とは違う。
 一番の違いは凍らせ方。今夏『薩摩氷菓店』の名称で鹿児島に初出店した「蔵元八義」は南アルプス・八ヶ岳の湧き水を使用。2~3週間かけて、雪に混ざる不純物さえ取り除きながら自然の寒さだけで池に氷を張らせる。時間をかけてできた氷は溶けにくく、削った時にさらっふわっとした柔らかな質感に。さらにフルーツソースは当日仕入れた国産の果物を100%使用。「生イチゴ」(950 円)は果肉たっぷりの甘酸っぱいソースが口溶けの良い氷と一体になって口の中に涼を届ける。マスカルポーネ練乳が美味な「ティラミスフロマージュ」(850 円)はかき氷の概念を超える、まさに新触感スイーツだ。

家具店×かき氷 桜島ビューで休憩を

 「SAKODA に飲食店が入るというのはこれまでになかった取り組み。かき氷目当てで来店されたお客様がソファを購入されたことも」と迫田の青山さん(写真左)。出店したクリエイトバリューコンサルタントの田原代表取締役(同右)は「鹿児島で蔵元八義の天然氷が味わえるのはここだけ」と語ってくれた。家具選びの合間に桜島の景色とともに晩夏の風情を感じてみては。

かき氷フリークまさるの天然氷一口コラム

歴史は平安時代まで遡る。当時の人達はかき氷を食べる時頭に「キーン」とくる頭痛知らず。  現代の冷凍庫は急速に冷凍し、不純物も閉じ込めるため氷が溶けだすのが早い。かき氷にも、約-10℃とキンキンに冷えたままの状態で使わざるを得ないので、食べると寒冷刺激で頭痛を誘発してしまう。 片や、昔ながらの天然氷は時間をかけて不純物を押し出しながら凍るため、水分子同士がしっかり結合しており、溶けだすのが遅い。約-4℃と少し温度を上げてから氷にできる上、固い氷なので細かく削れて、頭痛を起こしにくいのだ。天然氷は体にもやさしい?
 ※”かき氷フリークまさる”は、かき氷マニアの弊会の職員です

 

蔵元八義×SAKODA 薩摩氷菓店

 

[住]鹿児島市与次郎1-9-17
[☎]0120-207-113
[営] 10:00 ~ 18:00  
[休] なし 
[P] あり
※天然氷がなくなり次第終了 (※金額はすべて税込み価格)

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