SmaHapi(スマハピ)まわりの人たちの笑顔のために。緑泉会Webマガジン。

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2019.03.26 Dr.畑の 湯けむり紀行

第1回 温泉巡りの「準備」

 皆様こんにちは、米盛病院外科部長の畑です。奈良から鹿児島にやって来て、早いもので3年の月日が経ちました。奈良と鹿児島の違いはたくさんありますが、最も大きな違いは、鹿児島には「海」、「火山」、「焼酎」、そして「多くの温泉」があることです。 

 最初に私を魅了したのは、勿論「焼酎」。今でも自宅の中は焼酎の瓶だらけです(笑)。私の中での焼酎ブームが一段落して、次に訪れたブームが「温泉ブーム」でした。鹿児島の銭湯は皆様ご存じの通り、ほぼ全て「天然温泉」です。天然温泉がこんなに身近にあって、しかも安い値段で入れるなんて、奈良の人間からみれば、鹿児島はまさに「温泉パラダイス」ですよね。ところが、鹿児島県民にとって「天然温泉」があまりに身近な存在であるためか、その良さに気づいていない方が多いように思います。そこで、私、温泉ソムリエマスターの資格を持つDr.畑が、皆様に鹿児島の温泉の魅力をお伝えしてゆきたいと思います。

 第一回の今回は、温泉巡りの「準備」から始めましょう。
「タオルと石けんとシャンプーがあれば、それでいいのでしょう」という声も聞こえますが、私のお勧めは「お風呂用めがね」です。鹿児島に来てから温泉を巡り始め、サウナなどにも眼鏡のまま入っていると、1年ほどで眼鏡の金属部分が腐食し、ボロボロになってしまいました。そこで、必要なのが写真の「お風呂用めがね」。すべてポリカーボネートでできているので、熱に強く、錆びることもありません。曇り止めのコーティングがされているので、視界も良好です。温泉の楽しみは「お湯」だけではありません。
景色も風情も全て含めて「温泉」なのです。

 さあ皆様、温泉に行く準備ができたら、外へ飛び出しましょう!
鹿児島には素晴らしい温泉がいっぱいあります。

第二回のテーマは、「景色の良い温泉」です。お楽しみに!

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