Q&A

勤務について

勤務時間を教えてください。

日勤) 8:30~17:30 60分休憩
遅出) 9:00~18:00 60分休憩 ※与次郎クリニックのみ1名遅出担当
夜勤)17:00~09:00 120分休憩 ※2~3回/月
オンコール)17:30~08:30 ※1~2回/月

日勤、夜勤、オンコールは土日祝日もあり(年末年始含む) ※シフト制

一日の業務の流れを教えてください。

≪勤務の一例≫ 8:30~17:30の日勤の場合

 1.始業時 担当装置点検
 2.課内朝礼参加
 3.当日検査内容確認 必要物品準備等環境整備
 4.担当装置、エリアでの検査      
 5.翌日検査内容確認 必要物品補充等環境整備
 6.終業前装置点検 清掃
 7.課内終礼参加

 (昼休憩)12:00~14:00間 交代制で60分休憩

 ※その他、日によって課内勉強会や院内カンファレンスあり

夜勤やオンコールの対応回数を教えてください。

夜勤)2~3回/月 ※2名体制
オンコール)1~2回/月 ※1名体制

新卒1年目の夜勤やオンコール対応はいつから始まりますか。

入職後、約1年でオンコール従事を開始します。そこから半年前後で、夜勤従事が始まります。

業務内容について

どのような撮影を行っていますか。

単純X線、ポータブルX線、透視装置、CT、MRI、血管造影、核医学、手術室透視装置の撮影を行っています。
詳細はこちら

担当業務はどのように決まりますか。

入職者はスケジュールに沿って、業務エリアやモダリティが固定となります。
その他スタッフは、課内組織図に配置されたモダリティを主としますが、日々のシフト表に沿ってエリア、モダリティに配置されます。

教育について

新卒入職の教育体制について教えてください。

診療放射線技師として基本となる業務から習得できるようスケジュール管理しています。
習得目標は夜勤業務であり、約1年半の期間に渡り、専従の担当指導者が対応します。各モダリティ操作や、業務についてのマニュアルを基盤として、チェックリストを用いた「見える化」習得によって、お互いが理解しやすい環境を整備しています。

中途入職の教育体制について教えてください。

当院で、最低限必要な検査の流れやモダリティ操作を習得できるように、かつ 経験年数、経歴を考慮して、それらを活かせるよう教育プランを作成します。各モダリティごとに、チームリーダーが対応します。

教育スケジュールの概要を教えてください。

全ての業務の基礎となる一般撮影から始まります。ここでの接遇や撮影技術が、その後のモダリティ業務全てに直結すると考えていますので、一番重要な位置づけとしています。以降は、オンコール業務に必要なOPE室やCT、MRI、救急業務と続きます。

新卒入職の場合、どのくらいの期間 教育担当がつきますか。

夜勤従事開始までの約1年半、教育スケジュールに沿ったモダリティ担当者が対応します。

資格取得の際の支援制度はありますか。

資格取得に必要となる費用(研修への参加費、交通費、宿泊費など)を病院が支援する制度があります。
また、研修中も給与を支給いたしますので、研修参加者は安心して資格取得に向けて努めることができます

福利厚生・職場環境について

どのような福利厚生がありますか。

福利厚生についてはこちら

産前・産後や子育て期間中の支援制度はありますか。

育児休業制度・短時間勤務制度があり、妊娠中はマタニティウェア・妊婦専用駐車場の利用などが可能です。
職場復帰後は院内に保育所があるため、安心して働くことができます。
男女問わず仕事と育児を両立できる環境の構築を目指しています。

放射線課の特徴や雰囲気を教えてください。

患者さんのための、より良い検査や運用を常に考え、技術習得に熱心な人たちが集まっています。
お互いの意見を尊重しながら、積極的な意見交換もなされる職場です。

採用について

求める診療放射線技師像を教えてください。

当たり前のことを、当たり前に取り組む姿勢と、技術者としての向上心を持った人を求めています。

中途入職の場合、病院での勤務経験や救急撮影認定技師などの認定資格の取得は必須ですか。

認定資格の取得は必須としていませんが、既にお持ちの方には、それを活かせる業務内容をお願いする場合があります。
施設見学も随時受け入れていますので、お問い合わせフォームからお気軽にお申し込みください。

貴院において、救急の現場で放射線技師に求められる役割は何ですか?

「1秒を救う」に応えるため、迅速で正確な検査と質の高い画像を提供する技術。そして、気になる所見を見つけた際に、速やかな情報共有、必要に応じた追加検査の提案をすることです。

※掲載情報は取材当時の情報です
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