RADIOLOGIST
診療放射線技師
部署紹介
当課は、検査業務のなかでもレントゲン撮影・CT・MRI・血管造影検査といった画像診断に関わる仕事を担当しており、手術室での術中透視・術後撮影や、高度外傷を負い、ハイブリッドERに搬入された患者さんの救急撮影も行っています。
当課では、それぞれの画像に“意味を込める”ということを意識して業務を行っています。私たちが意図を持って撮影した画像を患者さん・ご家族・医師に提供することがよりよい診療につながると考えています。単に「撮影する」ではなく、なぜこの画像なのか、なぜこの角度・方向なのか「考えて撮影する」ことが大切です。そのためにも、患者さんの状態の把握や検査目的はもちろんのこと、症例や病態についても理解しておかなければなりません。どのような撮影でも、正面から向き合って対応できるチームを目指しています。
検査機器のご紹介
実績
撮影件数
| 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | |
| XP | 47,590(33,920) | 51,059 (34,843) | 50,869(35,374) |
| CT | 23,893 | 25,356 | 27,190 |
| MRI | 3,828(3,774) | 4,442 (4,191) | 4,184(4,442) |
| 透視 | 811 | 878 | 892 |
| 血管造影 | 1,015 | 1,002 | 803 |
| 核医学 | 64 | 101 | 131 |
※括弧内は、与次郎米盛クリニックの撮影件数

