言語聴覚士 副主任
K.Tさん
国際医療福祉大学 2016年新卒入職
人を笑顔にする言語聴覚士の仕事

私が言語聴覚士を目指したのは、大好きな祖母が病に倒れたことがきっかけです。
脳梗塞を起こし話すことができなくなってしまった祖母は、リハビリを重ねることでもう一度話せるようになりました。嬉しそうに笑う祖母の顔を見て、人を笑顔にする言語聴覚士の仕事に魅力を感じ、大学への進学を決意しました。「憧れ」の「資格」を手にすることができた私は、急性期から回復期まで、患者さんのケアを総合的に行っている当院なら深い知識を得られると思い入職しました。

CROSSTALK
患者さんにより近いセラピスト目指して

突然の事故や病気でこれまでのような食事や会話ができなくなり、心を閉ざしてしまう患者さんは少なくありません。患者さんと一緒に治療を進めていく言語聴覚士は信頼関係が何より大切です。担当している患者さんだけではなく、全ての患者さんと密にコミュニケーションを図り、患者さんにより近いセラピストになれるよう取り組んでいます。今後は、知識を深めることはもちろん技術的側面もスキルアップし、日々成長し続けていきたいです。

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あなたにとって、ここ(緑泉会)はどんな職場/環境ですか?

救急医療も行っている当院だからこそ、さまざまな症例の患者さんに関わることができる環境です。病院全体が私たち言語聴覚士の仕事を理解し、必要としてくれているので、日々の業務にやりがいを感じることができています。
また、分からないことや困ったことがあれば、頼れる先輩方が優しく丁寧に教えてくださいますので、安心して業務を行うことができます。

※掲載情報は取材当時の情報です
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