M.Nさん
帝京大学
2024年新卒入職
活気ある職場の一員になりたい
急性期医療を学びたいと思い、学生時代に当院の施設見学を申し込みました。実際に見学をした際は、ベテランだけでなく若手の先輩方も多く活躍していて、とても活気を感じました。私も、ここで多くのことを学び、先輩方のように活躍したいと思ったことが入職を決めたきっかけです。
一年間の新人教育を終えて
新人教育は、教育担当の先輩がマンツーマンで指導してくれます。新しい業務を覚える際は、先輩の動きを間近で見ることができるため、流れを覚えやすかったです。習得の順番は、ME機器管理→内視鏡業務→透析業務→ICU業務→ER業務→手術室業務の順で、現在は手術室業務を学んでいます。教育担当の先輩がいるため、質問しやすいのですが、質問をする前に、私の様子に気付いた教育担当の先輩が先に声をかけてくださることもありました。私の代は、同期がいなかったので不安でしたが、その分、先輩たちが気にかけてくれていることを感じます。教育担当の先輩だけでなく、皆、優しく相談しやすいため、一年目も安心して働くことができました。
緊張の夜勤対応
初めて夜勤に入った日は、緊張で仮眠を取ることができませんでしたが、少しずつ慣れてきました。夜勤デビューをする前は、13:00~22:00の勤務で先輩と一緒に「夜勤練習」をして、夜勤の流れや緊急時対応について教えてもらいました。2~3回夜勤練習を経験した後、夜勤デビュー。最初は、内線が鳴るたび緊張が走っていましたが、依頼のほとんどが日勤で経験していた内容です。血管造影検査や治療(アンギオ)、手術など、緊急対応が入った場合でも、状況に応じてオンコール対応者を呼ぶことができるため、心配いりません。今後は、先輩方のようにもっとスキルアップして、緊急時でも落ち着いて対応していきたいです。
※掲載情報は取材当時の情報です

