DOCTOR
医師
幅広い腎疾患への対応および、急性期病院ならではの多科連携
当院の腎臓内科は、急性腎障害(AKI)から慢性腎臓病(CKD)まで幅広い腎疾患に対応しています。特に、慢性維持透析患者さんの緊急入院や周術期における血液浄化療法を強みとしており、最大12名までの透析対応(個人用透析装置8台・オフラインHDF対応)が可能です。また、腹膜透析(PD)管理も行っています。
当院の特徴は、急性期・救急医療の強みを活かした他科との強力な協働体制にあります。 救急科、整形外科、形成外科、循環器内科、血管外科などの主治医からフレキシブルにコンサルトが入り、重症下肢虚血や難治性創傷に対する「下肢救済(フットケア)」を含めた集学的治療を実践。高気圧酸素治療やレオカーナ治療、末梢血管治療(EVT)など、他科とシームレスに連携しながら、全身管理に携わることができます。
専門性を発揮できる抜群の環境
医師がストレスなく、ご自身の専門性を最大限に発揮できるよう、ハード・ソフト両面で抜群の環境を整えています。
- バスキュラーアクセス診療の充実
院内でのシャントPTAを積極的に実施しているほか、手術室を活用したシャント造設など、ご自身のスキルを活かした診療体制の構築に取り組んでいただけます。エコーガイド下穿刺やシャントエコーの体制も万全です。 - 安心の24時間血液浄化体制
院内には日本急性血液浄化学会認定医が在籍。臨床工学技士(CE)をはじめ、看護師、リハビリスタッフなど多職種が新たな取り組みに積極的です。CEとともに24時間体制で透析装置の管理を行っているため、救急の重症患者さんへの緊急対応も迅速かつ安全に行えます。 - スムーズな役割分担(ICU)
ICU(集中治療室)内での透析対応は集中治療科医が主導で行っているため、明確でスムーズな役割分担がなされており、過度な負担なく協働しやすい環境です。
今年度より日本透析医学会の施設会員となり、透析医療のさらなる充実を目指す当院には、専門性とこれまでの経験を十二分に生かせる環境が整っています。
勤務イメージについて
常勤の腎臓内科医と連携し、透析管理の体制強化に取り組んでいただけますと幸いです。 常勤医は、週4日勤務(毎週水曜日休み)+土曜日(隔週)での勤務のため、可能であれば水曜日と土曜日にご勤務いただける方を歓迎しています。また、透析業務以外の部分では、急性期病棟における病棟担当医として、内科管理に携わっていただくことを想定しています。透析、病棟担当医やその他の働き方については、ご希望をお伺いしながら調整いたします。
医師のチャレンジを応援する風土
当院では前例に囚われず、先生方のやりたい医療をできる限り叶えられるよう、理事長(院長)による医師個人面談を年2回実施しています。また、医師が診療により専念できるよう医師事務作業補助者を積極的に雇用している他、学会発表をサポートするためのデータ統計専門のスタッフも配置しています。外来・病棟管理など、ご希望される働き方を伺い、ご専門やご経験等を考慮しながら、より良い職場環境となるよう調整いたします。 なお、入職前のご見学や理事長(院長)との面談に関する旅費についてもご相談に応じております。 お気軽にお問い合わせいただけますと幸いです。
勤務要項
| 勤務日数 | 週4~5日(尚可:水曜日・土曜日に勤務できる方) |
| 勤務時間 | 8:30~17:30(休憩時間60分) |
| 年収 | 経験・能力等に応じて決定いたします |
| 諸手当 | 日当直手当(日当直は必須ではございません) |
| 休暇 | 年次有給休暇(就任半年後に10日付与) リフレッシュ休暇(年1回1週間程度の連続休暇を有給休暇利用で取得可能) 年末年始休暇 |
| 外来 | 要相談 |
| 当直 | 要相談 |
| 所属医師 | 2名(常勤(専従)1名+兼務1名)※2026年4月現在 |
主な設備
- ハイブリッドER
- ハイブリッドOR
- 血管撮影室
- MRI(3T)
- CT(128列)
- RI
- 一般撮影
- 一般撮影(透視)
- ヘリポート
- 救急医療用ヘリ
- ドクターカー
- DMATカー
- ディスパッチルーム
- ICU
- HCU 他
専門医・指導医
- 日本腎臓学会腎臓専門医/指導医 1名
- 日本透析医学会透析専門医/指導医 1名
- 日本内科学会総合内科専門医 1名
その他
医局ラウンジ、職員食堂、院内保育施設、コンビニ(ATM有)、カフェ(職員割ランチ有)、車通勤可(屋根付き職員駐車場有)他
(掲載情報は2026年4月現在の内容です)

