DOCTOR

医師

診療体制-消化器内科

各診療科からのコンサルに伴う検査・治療に対応

消化器内科が対応する主な疾患としては、逆流性食道炎や慢性胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、総胆管結石、大腸ポリープなどが挙げられます。大腸ポリープの切除や総胆管結石の除去など、内視鏡(胃カメラ、大腸カメラ)を使った治療も行っております。

また、急性膵炎や急性胆管炎など救急外来を受信された患者さんの消化器疾患にも対応しております。消化器系の疾患の中でも外科手術が必要な場合は、外科・消化器外科と連携して迅速な処置に努めております。

外来・急性期病棟で他科と協働

<外来>
消化器疾患ニーズに応えるべく、週1日消化器内科の一般外来を開いています。また、当院のERは独立型として運営しており、救急医と初期治療から協働する機会も多くあります。

<急性期病棟>
消化器疾患による入院はもちろん、救急や予定手術による入院患者において、救急科をはじめとする各診療科の主治医からフレキシブルにコンサルトが入ります。

カンファレンスの様子

医師のチャレンジを応援する風土

当院では前例に囚われず、先生方のやりたい医療をできる限り叶えられるよう、理事長(院長)による医師個人面談を年2回実施しています。また、医師が診療により専念できるよう医師事務作業補助者を積極的に雇用している他、学会発表をサポートするためのデータ統計専門のスタッフも配置しています。外来・病棟管理など、ご希望される働き方を伺い、ご専門やご経験等を考慮しながら、より良い職場環境となるよう調整いたします。 なお、入職前のご見学や理事長(院長)との面談に関する旅費についてもご相談に応じております。 お気軽にお問い合わせいただけますと幸いです。

勤務要項

勤務日数週5日
勤務時間8:30~17:30(休憩時間60分)
年収経験・能力等に応じて決定いたします
諸手当日当直手当
休暇年次有給休暇(就任半年後に10日付与)
リフレッシュ休暇(年1回1週間程度の連続休暇を有給休暇利用で取得可能)
年末年始休暇
外来週1日程度
当直月1~2回程度 ※回数変更調整可
所属医師1名※2026年4月現在

主な設備

  • ハイブリッドER
  • ハイブリッドOR
  • 血管撮影室
  • MRI(3T)
  • CT(128列)
  • RI
  • 一般撮影
  • 一般撮影(透視)
  • ヘリポート
  • 救急医療用ヘリ
  • ドクターカー
  • DMATカー
  • ディスパッチルーム
  • ICU
  • HCU 他

専門医・指導医

  • 日本内科学会総合内科専門医 1名/指導医 1名
  • 日本消化器病学会消化器病専門医 1名/指導医 1名
  • 日本消化器内視鏡学会専門医 1名
  • 日本消化管学会胃腸科専門医 1名

その他

医局ラウンジ、職員食堂、院内保育施設、コンビニ(ATM有)、カフェ(職員割ランチ有)、車通勤可(屋根付き職員駐車場有)他

(掲載情報は2026年4月現在の内容です)

資料請求・施設見学資料請求・施設見学