PHARMACIST

薬剤師

アピールポイント

病院薬剤師としての「総合力」を身につけられる環境

米盛病院は20診療科を標榜し、超急性期、急性期、回復期の病棟をもつ病院です。幅広い症例・臨床対応を経験することができ、薬に関する専門知識だけでなく、臨床判断力や多職種連携に伴うコミュニケーション能力などを身につけていくことができます。そして、それらの能力を使いながら、患者さんに最適な薬物治療を提供する病院薬剤師としての「総合力」を鍛えていくことができる環境です。

整形外科、災害・救急医療分野に関連する症例や対応を学んでいきたい人にピッタリ!

幅広い症例のなかでも、整形外科の登録症例数は全国トップクラス。また、災害・救急医療に積極的に取り組んでおり、救急搬入件数も県内有数の実績を誇っています。

≫≫手術数などの実績・統計はこちらから見ることができます

▲DMAT隊員として活躍している薬剤師も在籍しています

チーム医療を通し、患者さんへの最適な治療提供に貢献できる薬剤師へ

日頃の業務はもちろん、チーム医療における多職種連携も盛んです。当院では、早くて新卒入職2~3年目からチーム医療に参加できます。

骨粗鬆症対策チーム

転倒によって骨折された患者さんを対象に、再度骨折しないための「転倒予防教室」を毎月開催しています。医師・薬剤師・理学療法士・管理栄養士がそれぞれの分野で、骨折予防につながる指導を行っています。

▲骨粗鬆症対策チーム主催の院内スタッフ向け勉強会

ICT(感染対策チーム)

月に1回の会議と、週に1回のラウンドを通して、院内の感染制御と環境の改善に貢献しています。また抗菌薬使用密度(Antimicrobial use density:AUD)の算出・緑膿菌におけるカルバペネム耐性化サーベイランス・抗菌薬使用届け出制度・抗MRSA治療薬を使用する患者さんへのTDMなども行っています。

NST(栄養サポートチーム)

医師・管理栄養士・看護師・理学療法士・言語聴覚士などと共に、週1回活動を行っています。薬剤師としては、静脈・経腸栄養療法における処方支援や栄養療法における適正使用などに関わっています。具体的な活動としては対象の患者さんのカルテを見ながら、NSTメンバーで栄養状態の評価・検討を行い、その後病棟のラウンドを行っています。

褥瘡対策委員会

週1回、褥瘡対策委員会のメンバーにて褥瘡回診を行っています。 褥瘡対策委員会のメンバーのなかに薬剤師3名も含まれており、褥瘡の改善を目指し活動しています。

以上のほかにも、さまざまなチームや委員会に薬剤師が参画しています。

多職種連携の例:HERS(Hybrid Emergency Room System)症例検討会

月に1回の頻度で、医師・看護師・薬剤師・救急救命士等のさまざまな職種のスタッフが集まり、過去の重症例に関する振り返りを実施しています。

スタッフ間の仲が良く、相談しやすい環境♪

20代~60代までの幅広い年齢層のスタッフが所属していますが、そのなかでも20~30代のスタッフが多く、活気があります。困ったことがあれば世代を問わず相談しあい、それぞれの経験や知識を共有しながら解決していく雰囲気がある、風通しの良い職場です。
プライベートでも仲が良く、遊びに行くこともあります。

米盛病院薬剤課公式Instagramでは薬剤課スタッフの雰囲気がわかるような投稿を発信中です。
下記バナーから、ぜひのぞいてみてください♪

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