RESIDENT
研修医・専攻医
整形外科 専門研修担当医

長谷 亨
資格
- 日本整形外科学会認定整形外科専門医
- 日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
- 日本骨粗鬆症学会認定医
- 麻酔科標榜医
- Mako担当医師
米盛病院整形外科プログラムの特徴
当院の整形外科は症例数が多いので、主治医や執刀医として様々な経験をしていただけると思います。その分、一つ一つの症例にじっくりあたったり、論文を調べたりする時間の確保が難しい面もあるかもしれませんが、当科には各専門分野に指導医・上級医がいるので、随時相談できる環境があります。ご自身のやる気さえあれば、様々なアプローチを学んでいただけると考えています。
入職されたら、まずは外傷の症例を担当し、ご自身で手術まで行うところから始めます。これを一人でもある程度できるようになったら、キャリアプランに合わせて人工関節や脊椎の分野をカスタマイズしながら学んでいただきます。経験年数が浅い若手の先生の場合、必ず指導医が一緒に症例にあたりますので、どうぞご安心ください。
だれにでも相談できる雰囲気
整形外科ではカンファレンスを行っていますし、年齢にかかわらず何でも相談しやすい雰囲気があります。看護師も整形外科の知識が豊富で、例えば人工関節については人工関節病棟の看護師が知識を持っていますので、頼りになります。もちろん、救急科や内科など他科の先生も困ったときは都度助けてくれます。仕事はしやすいと思います。
豊富なモデルケース
症例が多いので、整形外科医としてなりたい像がある先生は、それに向かって突き進みやすい環境だと思います。また、そういった像がなくても幅広い症例をこなしていく中で、このような先生になりたいという目標を見つけられると思います。
当科には20人以上の医師がいて、人工関節でたくさんの症例をもっている先生もいれば、外傷を中心に診ている先生もいますし、脊椎のスペシャリストもいます。ベテランから整形外科専門医をとったばかりの若手までいろいろな先生がいますので、モデルケースは豊富だと思います。将来像を描きやすいというのも米盛病院のメリットかもしれませんね。
お気軽にご相談ください
研修先を迷っている先生もいらっしゃると思います。「これまで後期研修医(専攻医)や若手の先生がどのような患者さんを担当して、どのくらい手術をしたか?」、「週のスケジュールは?」など、具体的なご質問やご相談に応じることができると思います。
ご見学はもちろん、お問い合わせでもかまいませんので、まずはお気軽にご連絡ください。お待ちしています。

鈴木 勝
資格
- 日本専門医機構認定整形外科専門医
- 日本整形外科学会脊椎脊髄病医
- 日本脊椎脊髄病学会脊椎脊髄外科指導医
- 日本脊椎脊髄病学会・日本脊髄外科学会脊椎脊髄外科専門医
救急科 専門研修担当医

倉田 秀明
資格
- 日本救急医学会救急科専門医
- BLSプロバイダー
- ABLSプロバイダー
- FCCSプロバイダー
- PFCCSプロバイダー
米盛病院救急科プログラムの特徴
当院は離島を含む鹿児島県全域から近県まで、さまざまな地域の救急搬送を受け入れているため、多くの症例にあたれること、処置が多く、幅広い経験ができることが特徴です。 近年は施設から高齢の患者様の紹介も増加しているため、外傷に偏らず、満遍なく多様な症例をみることができます。
良い雰囲気のなかで一人ひとりにあった研修を
当院は、救急科・外科・脳神経外科・心臓血管外科・形成外科等から救急グループを構成しており、モーニングカンファレンスには各診療科の医師が参加するので、さまざまな意見を聞くことができます。診療科の垣根がなく、質問や相談もしやすい雰囲気で、チーム医療としての協力体制も整っているため、雰囲気は非常に良いですね。
自分で判断・アセスメントができる医師になれるように
専攻医を教育するうえで大切にしていることは、すぐに答えを伝えないこと。専攻医が研修期間中に、多くの症例を経験し、自分で判断・アセスメントする力を身につけられるよう導き、サポートしてあげることが指導医の役割だと思っています。
自分のロールモデルとなる救急医と出会う研修に
専攻医の研修期間中に、自分のロールモデルとなる救急医と出会って欲しいと思います。“救急医”と一口に言っても、プレホスピタルに強い救急医、初療対応に長けた北米型ERの救急医、集中治療を得意とする救急医、手術ができる急性期外科の救急医などいろんなタイプの救急医がいるかと思いますが、当院にもさまざまなバックグラウンドの救急医が揃っているため、ロールモデルとなる救急医ときっと出会えるはずです。

榮福 亮三
資格
- 日本外科学会外科専門医
- 日本救急医学会救急科専門医
- 日本航空医療学会認定指導者
- 日本DMAT隊員(統括DMAT資格有)



