2019.04.27(最終更新日:2019.05.22)
鹿児島レブナイズ障害予防教室 in 天保山中学校
4/27(土)、天保山中学校バスケットボール部約30名の生徒の皆さんを対象に、「バスケットにおけるスポーツ障害予防教室」を行いました。
同中学校体育館にて、弊会の田中佑一理学療法士が、成長期におけるケガの特徴とセルフチェックの方法、バスケットボールに多いケガの紹介と対処方法のほか、ケガをしにくい身体づくりのポイントについてお話しさせていただきました。
スライドによる座学のほか、柔軟性などのセルフチェックや、鹿児島レブナイズの比屋根選手・同チーム練習生の濱砂選手の動きを見本に体幹トレーニングなどを行いました。つらい体勢をキープするトレーニングではあちこちから悲鳴や笑い声が漏れ、少し緊張していた様子の生徒の皆さんも、時おり笑顔をのぞかせていました。
講師を務めた田中理学療法士は、普段から姿勢を良く保つことがケガをしにくい身体づくりにつながる、とケガ予防のポイントを発信しました。(柿)















