2026.08.17(最終更新日:2026.09.02)
「大丈夫かな?」を「大丈夫!」に。二次検診で未来の安心を。
「大丈夫かな?」を「大丈夫!」に。二次検診で未来の安心を。
- 消化器内科 川畑 活人
健康診断の結果、「異常あり」と判定された項目はありませんでしたか。 そのサインは、体からのメッセージです。 早めに詳しい検査を受けることで、病気の早期発見・早期治療につながります。 
一つでもチェックがあれば、二次検診を受けましょう
異常は、早期に見つけることが何より重要です
- 再検査の案内が届いた
- 数値が基準から外れていた
- 以前から気になる症状がある
- 家族に持病のある方がいる
- 忙しくて、受診をつい後回しにしてしまう
健康診断の主な検査項目と、当院で受けられる検査
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健康診断で「異常あり」と判定された際、大切なのはその原因を詳しく調べることです。
当院では、心電図や血液検査などの基本検査に加え、MRIやCT、内視鏡、エコーなど精密な二次検査を行っています。
経験豊富な専門医がお一人おひとりの状態に合わせた最適な検査を提案し、病気の早期発見に努めています。

「大丈夫かな?」不安に感じる Q&A
- 「再検査」と「精密検査」は何が違うのですか?
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「再検査」は結果の確認のために再度検査を行うものです。「精密検査」は原因を詳しく調べるための検査を指します。
- 毎年同じ項目で引っかかっています。今年も受診した方がいいですか?
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はい。前年と同じ結果でも、体の状態が変化している可能性があります。放置せず、一度受診することをおすすめします。
- 健診で「要精密検査」と書かれていたが、症状がないので様子を見ても大丈夫ですか?
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多くの病気は初期症状がありません。症状がないうちに確認することで、早期発見・早期治療につながります。
- 異常が見つかるのが怖くて受診できません
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そう感じる方は少なくありません。しかし、早くわかるほど治療の選択肢は広がります。確認することで安心につながる場合もあります。
- 便潜血で陽性になりました。痔でも陽性になると聞いたので受診しなくてもいいですか?
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痔が原因の場合もありますが、大腸ポリープや大腸がんなどが隠れていることもあります。原因を確認することが重要です。
- 忙しくて時間が取れません。受診を少し先延ばししてもいいですか?
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結果内容によっては、早めの受診が望ましい場合があります。まずは受診の目安について相談してみましょう。
- 胃の検査で異常を指摘されましたが、胃の調子は悪くありません。
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胃の病気の中には、症状が出にくいものがあります。症状の有無だけで判断せず、結果に応じた確認をおすすめします。
二次検診までの流れ
- 受診までの手続きは、わずか4ステップ。流れを確認して、早めの安心を手に入れましょう。

監修
消化器内科 川畑 活人
健康診断で見つかった「異常」のサインは、体からの大切なメッセージです。「症状がないから」「忙しいから」と後回しにせず、早めに二次検診を受けましょう。早期発見は、将来の安心と健やかな毎日を守るための重要な第一歩となります。不安を「大丈夫!」という確信に変えるために、まずは受診へのアクションを踏み出してみませんか。











