2020.01.06(最終更新日:2020.03.10)
鹿児島レブナイズ年末年始のホーム戦で2勝2敗
12月28日(土)・29日(日)、鹿児島レブナイズは姶良市総合運動公園体育館にて、岐阜スゥープスを相手に各日102-96、99-72と令和元年最終節の試合を連勝で飾りました。特に29日(日)の試合では、クリストファー・ウォッシュバーン・ジュニア選手がリバウンド・得点ともにチーム最多の活躍を見せ、快勝となりました。
年が明け、1月4日(土)・5日(日)にサンアリーナせんだいにてB3リーグ上位の佐賀バルーナーズとの対戦を迎えた鹿児島レブナイズ。
4日(土)の試合では、序盤から流れを引き寄せられない厳しい展開が続き、終盤は3Pシュートでも追い打ちをかけられ、76-104で敗れました。敗戦となりましたが、この日も2桁得点を記録した川上選手のほか、今シーズン加入の安慶選手、阿部選手などの積極性が見られた試合でした。
5日(日)の試合では、第1クォーターではほぼ互角の戦いを見せ、その後も藤田選手が大型の外国籍選手をかわすドライブなど見せ場を作ったものの、徐々に突き放され72-112で敗れました。
2020年は連敗でのスタートとなりましたが、試合後のインタビューでは、チーム最年長の林選手がB2リーグを目指す変わらぬ熱い思いを会場全体に伝えました。
B3リーグ12チーム中8位(1月6日現在、以下同)の鹿児島レブナイズは、次回のホーム戦で、現在首位の岩手ビッグブルズと対戦します。1月25日(土)、26日(日)は鹿児島市の鹿児島県総合体育センター体育館にて開催される戦いに熱い声援をお送りください。
※「鹿児島レブナイズ」さんは、弊院がメディカルオフィシャルパートナーを務める、B3リーグ所属のプロバスケットボールチームです。
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- 12/29(日)第3Q、会場を活気づけるレイベスのパフォーマンス
- 12/29(日)第4Q、3Pシュートを決めた入間川選手
- 12/29(日)第4Q、2Pシュートを狙うシェルトン・ボイキン選手
- 1/4(土)第1Q、3Pシュートを決める林選手
- 1/4(土)第2Q、2Pシュートを放つ藤田選手
- 1/4(土)第2Q、2Pシュートを狙うクリストファー・ウォッシュバーン・ジュニア選手
- 1/4(土)第4Q、自ら切り込み、2Pシュートに持ち込む玉田選手
- 1/4(土)第4Q、2Pシュートを狙う安慶選手、フリースローにつなげた
- 1/4(土)第4Q、2Pシュートを決める阿部選手
- 1/4(土)第4Q、3Pシュートを決める川上選手
- 1/4(土)第4Q、インサイドで勝負をしかける福田選手






















