まわりの人たちの幸せな笑顔のために。米盛病院WEBマガジン SmaHapi(スマハピ)まわりの人たちの笑顔のために。緑泉会Webマガジン。

SmaHapi(スマハピ)まわりの人たちの笑顔のために。緑泉会Webマガジン。

2020.10.21(最終更新日:2020.11.05) 広報スタッフ日記

秋が旬!柿の栄養&選び方

10月~11月が旬の柿は、栄養たっぷり。
「柿が赤くなれば医者は青くなる」ということわざもある程です。
今回は、そんな柿の栄養や美味しい柿の選び方に注目します♪

(監修:米盛病院 栄養課)

目次

栄養豊富な柿

ビタミンC

柿はビタミンCが豊富な果物。柿1個で1日に必要なビタミンCをほぼ摂取することができます。
ビタミンCは、風邪予防疲労回復が期待されます。これからの季節、意識して取り入れてみてくださいね。

 

タンニン

アルコールの分解作用があるタンニン。 アルコールの酸化や分解を促進し、血中アルコール濃度の上昇を抑えるため、二日酔いへの効果が期待されます。

カリウム

カリウムには、ナトリウム(塩分)を排出する働きがあり、高血圧予防が期待されます。

 栄養豊富な柿ですが、もちろん食べ過ぎには注意が必要!適量は、1日1~2個程度とされています。


美味しい柿の選び方

ヘタに注目!

ヘタが4枚そろい、隙間がないほど果実に張りついているもの。色は、きれいな緑色が良いとされます。 

果実の色に注目!

全体がムラなくオレンジ色に色づいているものが良いとされます。

 

柿の保存法

常温の場合、2~3日で柔らかくなるため、購入後は早めに食べるようにしましょう。
柔らかくなりすぎた場合は、冷凍がおすすめ。まるでシャーベットのような食感が楽しめます。

10月26日は「柿の日」

1895年10月26日、正岡子規が「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」を詠んだとされることにちなみ、2005年に「柿の日」に制定されています。

 

米盛病院 広報課スタッフ取材メモ

柿の栄養価の高さにびっくりしました! 柿は、サラダにも活用できるそうなので、ぜひチャレンジしてみたいです。
美しい色合いや正岡子規の一句にも思いを馳せつつ、秋の味覚を堪能したいと思います。

 

 こちらもチェック

関連記事