2020.01.10(最終更新日:2020.11.10)
『Mako(メイコー)』導入しました。
1月10日(金)、米盛病院併設「米盛ラーニングセンター」にて、ロボティックアーム手術支援システム『Mako(メイコー)』導入に関しまして、記者会見を開かせていただきました。『Mako』とは、整形外科の分野において日本で初めて承認されたロボティックアーム手術支援システムで、人工股関節全置換術、人工膝関節全置換術において、医師が骨を削る際の手術器具の操作を安全・正確に制御するものです(両置換術ともに保険適用)。弊院では1月6日から臨床使用を開始し、1月10日現在で、9例の人工関節置換術を実施しています。
記者会見後には、記者の皆さんにも実際に『Mako』の操作を体験していただきました。

記者会見には弊院整形外科の水島正樹医師と、日本ストライカー株式会社様にも臨席いただきました

実際の『Mako』を使ってデモンストレーションを行う水島医師
関連する募集職種
https://www.yonemorihp.jp/recruitsite/job/doctor/












