2019.04.05(最終更新日:2020.11.10)
副院長の冨岡がモザンビークへ出発
弊院の副院長、冨岡譲二がJICA(独立行政法人 国際協力機構)からの要請を受け、4月5日朝、日本の国際緊急援助隊(24名)の副団長として、サイクロンで大きな被害が出たアフリカのモザンビークに向けて出発しました。現地での活動は10日前後になる見込みです。冨岡は「日本にある助け合いの精神で被災者の方への医療活動をしっかり行って、無事に戻ってきたい」と意気込みを話しました。
今回の派遣では、熊本地震や西日本豪雨災害でも活用された、避難所の保健医療情報を収集するサーベイランスシステム「J-SPEED」を基にした、国際基準のデータ管理システム「MDS(Minimum Data Set)」が、本格的に導入されます。














