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2025.03.03(最終更新日:2025.05.12) Rookies わたしたち消防士!

姶良市消防本部 中央消防署 大山 真白さん

地域の安全を守るために奮闘する若手消防士の方々。
米盛病院の広報スタッフが、鹿児島県内の輝くルーキーズにせまります。

 

今回のルーキー
姶良市消防本部 中央消防署 大山 真白さん

 

地域に頼ってもらえる オールマイティな消防士に!

消防士は幼い頃からの夢

大山真白さんは、姶良市消防本部中央消防署に勤務する新任の消防士。救急隊に所属し警防・救助・予防を兼務する。
消防士を志したきっかけについて、自身はあまり記憶にないそうで、「家族によると、幼い頃にテレビに映っていた外国の災害救助のシーンをかじりつくように観ていたそうです。その影響かわかりませんが、物心ついたころから『消防士になりたい』と周囲に話していました」と当時を振り返る。 

消防士を目指すにあたり、男性に比べて体力面に不安はあったが、高校卒業後に専門学校に進学し救急救命士の資格を取得するなど努力を惜しまず、見事に夢を叶えた。

 

傷病者やご家族に寄り添った対応を心がける

救急隊員として日々心がけていることは、傷病者やその家族とのコミュニケーション
「傷病者への対応はもちろん大事ですが、ご家族の不安にも寄り添い、しっかりと説明を行うことが重要だと感じています」と話す。
将来の目標は、救急のみならず、消防や救助の分野でもオールマイティにこなせるようになること。
「実際の火災現場で、訓練してきたことをどれだけ活かせるか不安もありますが、知識と経験を深めていきたいです」と前を向く。

 

学生時代スポーツに打ち込んだ経験が支えに

学生時代はサッカーや硬式テニスに取り組んだ。「スポーツをしていなければ、消防学校時代の厳しい訓練に耐えられていたかわかりません」と笑う。
消防士として日々たくましく活動する21歳。休日のカフェ・スイーツ店めぐりだけは譲れない。

 

 上司からのコメント

現場での女性ならではの接遇等に助かっています。これから消防・救助・予防と様々な業務を経験すると思いますが、まだ若いので元気に頑張ってほしいです。

 

姶良市消防本部 中央消防署

姶良市消防本部は117名編成の2交替制。 緊急車両は、指揮車1台、高規格救急車3台、 13m放水塔付消防ポンプ自動車1台、水槽付ポンプ車1台、救助工作車1台、津波・大規模 風水害対策車1台、小型ポンプ付積載車1台、資機材搬送車2台などを運用。同署の令和6年中救急出場件数は4,677件。

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米盛病院 広報スタッフ取材メモ

カフェめぐりが休日の楽しみ。お気に入りのケーキ屋さんは姶良市にある「菓子工房 nicotto(ニコット)」です!

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