2020.02.04(最終更新日:2020.04.08)
車いすテニスで東京パラリンピックを目指す! 川野 将太選手
代表に選出されるために日頃から心がけていること
ロンドンからのコーチと、さまざまな選手を想定して練習を行っています。あと毎回ではありませんが大会に同行して試合を見てもらったり、ライバルの映像を撮って分析したりしています。東京パラリンピックでメダルを獲得しているイメージを想像するのも欠かせません。良いプレーや、決勝戦のコートに自分が立っている姿を具体的に思い描くようにしています。
自分はその障害の重さから暑さに弱いです。なのでこちらから積極的に攻撃を仕掛けて短期決戦にもっていくようにも心掛けています。リスクはありますが、そのリスクを背負わなければ勝利はないと考えています。
ルーティンやげん担ぎは特にありません。とにかく「東京パラリンピックに出たい」という気持ちだけ。なぜ?と問われると「出たいからです」としか答えられませんが(笑)。夢なんです。そのためにやっています。
読者へのメッセージ
自分が車いすテニスの「クアード」というクラスで東京パラリンピックに出て活躍する姿をたくさんの人に見てもらいたいなと思っています。そして、たとえ障がいが重くても、海外の強豪選手に勝てる、というところを見てほしいと思っています。
お酒が大好き。大会やイベントで各地を訪れたときに、ご当地のお酒を飲むのが楽しみの一つです(笑)。鹿児島ではもちろん芋焼酎をいただきます!
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川野将太 選手
1985 年 福岡県生まれ。
17 歳の時、交通事故で頸椎を損傷し胸から下と手が麻痺し車いすの生活になる。
ロンドン2012 パラリンピック出場ダブルス4 位。
リオデジャネイロ2016 パラリンピックにてシングルスベスト16、ダブルスベスト8。
シーズアスリート所属
※2:大会に出場すると成績に応じてポイントが付与される。そのポイントの数がランキングに反映される











