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2022.05.12(最終更新日:2022.07.04) 理学療法士が教えるカラダ改善録

番外編「与次郎米盛クリニックのリハビリテーション」

4 月に開院した与次郎米盛クリニック
3 階には見晴らしが良いリハビリテーション室があります。急性期治療後の外来患者さまだけでなく、スポーツ中にケガをされた方へ早期復帰・再発予防のためのフォローも行っています。
今回は番外編として、充実した設備とスタッフが揃うリハビリテーション室をご紹介いたします。

 

目次

 

リハビリテーション室

東側に大きな窓を設けており、採光性も良く、約380㎡の広々としたリハビリテーション室となっています。18 台のベッドのほか、様々なリハビリ機器を用意し、患者様の状態に応じたリハビリを提供します。

 

ジム機器

トレッドミル2 台、クロストレーナー1台、アップライトバイク3 台、リカンベントバイク1 台、ウェイトトレーニング用マシン4 台を設置。スポーツ復帰に向けたトレーニングメニューの提供も行います。

 

マットスペース

縦2m×横4mの鏡を設置。理学療法士が姿勢、トレーニング中のフォームを確認出来るとともに、患者様ご自身の視覚フィードバックも活用しながら、リハビリを行います。ストレッチポール、バランスボールなども取り揃えています。

 

ネットスペース

スポーツ復帰に向けたリハビリテーションの一環で、実際のスポーツ動作(投球動作、キック動作など)を行っていただき、痛みの原因や身体のどこに負担がかかっているかを確認します。

 

物理療法:1

 物理療法は、様々な治療機器を用い、身体に物理的エネルギー(温熱、寒冷、電気、超音波)を加えることで、血行改善、痛みの緩和、リラクゼーション効果を得ることを目的とします。また、運動療法を効果的に行う為の準備にも用います。

 

物理療法:2

頸椎牽引、腰椎牽引、マイクロ波治療器、乾式ホットパック、超音波治療器、電気刺激装置(低周波治療、干渉波治療、微弱電流治療、高電圧治療)を取り揃えてい ます。

 

BIODEX

筋力測定や筋力トレーニングに用いる機器です。筋力を測定し、数値化することで、筋力を客観的に把握できます。活動・動作レベルを上げる目安となり、リハビリテーションの効果的な実施につながります。

 

 

【監修】理学療法士 田中 佑一

認定理学療法士(スポーツ理学療法、運動器)を取得しているスタッフが複数在籍しています。若年者から高齢者まで術後を含む幅広い整形外科疾患に対して、理学療法、運動療法、物理療法を組み合わせて個々に合ったリハビリテーションを提供します。

 

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