SmaHapi(スマハピ)まわりの人たちの笑顔のために。緑泉会Webマガジン。

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2020.09.25 おすすめ! 健康レシピ

【動画】vol.24 かぼちゃのカレー炒め

米盛病院 職員食堂協力の健康レシピをご紹介!
旬の食材を使用した栄養たっぷりで簡単なレシピを発信しています。
今回の注目食材は、秋の味覚“かぼちゃ”。
広報課スタッフ作成のレシピ動画も、ぜひ参考にしてくださいね。

秋の味覚をスパイシーに堪能! かぼちゃのカレー炒め

材料(2 人分)
かぼちゃ 1/4 個
とり挽き肉 100g(おこのみで代用可) 
カレー粉 大さじ2
しょうゆ 大さじ2
みりん 大さじ2
料理酒 大さじ1
分量外 食用油大さじ2

 

作り方

  1. 下ごしらえ(その1) かぼちゃをお好みの大きさに切ります。 硬いかぼちゃを切る際は、まな板の下にふきん等を敷いて滑り止めをし、ケガに注意を。
  2. 下ごしらえ(その2) 切ったかぼちゃを耐熱容器に入れて軽く水をかけます。 ラップで覆い、レンジ(600W)で3 分半加熱。
  3. 材料をいためる フライパン(揚げ物用の鍋 可)に分量外の油を敷き、 レンジで加熱したかぼちゃを入れ、焼き目を付けるように薄揚げにします。 焼き目がついたら、キッチンペーパーを敷いたトレイにあげます。
  4. 仕上げ フライパンでとり挽き肉を炒めます。 料理酒、しょうゆ、みりん、カレー粉を加えてさらに炒め、かぼちゃを戻したら完成です!

レシピ動画も

 

米盛病院 広報課スタッフのごちそうさまコメント

舌で感じるかぼちゃの甘みと鼻に抜けるカレーの風味が食欲をそそります。
冷めてもホクホクなのでお弁当にもGood です!

 

【米盛病院 栄養課 監修】“かぼちゃ”の栄養まめ知識

かぼちゃは、免疫力を高めるビタミンA に体内で変化するβカロテン、お肌の健康に良いビタミンB1B2C を含む栄養価の高い緑黄色野菜です。
油との相性が良く、炒めることでそれらの栄養素を効率良く摂取することができます。

 

【料理協力】株式会社 日京クリエイト 下須﨑 祐喜さん

冷蔵で3~4日保存できるので、ストック料理としてお弁当に使用するのもおすすめ。 かぼちゃをつぶしてコロッケの具にするなど、アイデア次第でいろいろなアレンジができるのも魅力です。

 

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