入院・面会・手術について

入院生活でのお願い

入院生活でのお願い

1.お守りいただきたいこと

  • 病院内の設備や備品は大切にご使用ください。破損、紛失などがあった場合は実費で弁償していただく場合がございます。
  • 当院建物内および敷地内での喫煙、飲酒は固くお断りいたします。
  • 多額の所持金や危険物(ハサミ・ナイフなど)の持ち込みはご遠慮ください。貴重品は、盗難防止のため病室内の金庫にて患者さんご自身で管理されてください。破損・紛失が生じても当院で責任は負いかねます。
  • 原則、入院中に外出・外泊をすることはできません。やむを得ない理由で外出・外泊を希望される場合は、主治医の許可および届出用紙の提出が必要です。外出中・外泊中の事故などは、患者さんの責任のもと、十分ご留意ください。
  • 原則、入院中に他医療機関を受診することはできません。やむを得ない理由で他医療機関の受診が必要な場合は、主治医または看護師までご相談ください。
  • 患者さん・ご家族から医師や職員へのお心づけ・贈り物はお断りしております。ご準備いただきましてもお受け取りいたしかねますので、予めご了承ください。
  • 以下については、主治医の許可が必要です。予めご了承ください。
      □ 指定された薬以外の服薬 □ 入浴・調髪  □ 散歩・運動  □ 病院食以外の飲食

2.急性期医療に関するご理解とご協力のお願い

当院では救急車を多数受け入れています。緊急入院が必要な患者さんの病床を確保するため、以下の内容についてご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。

  • 患者さんの病状によって、病室の移動、入院予定期間の変更、他医療機関への転院、退院などについて急なご相談やお願いを申し上げる場合がございます。予めご了承ください。
  • 転院のご希望がある場合は、ご入院当初でお知らせください。

3.転倒転落防止について

ご入院中の思いがけない転倒転落を防ぐために、以下の内容にお気をつけください。

  • 足のサイズにあった運動靴(スリッパやサンダルは避けてください)をご準備ください。
  • ベッドへの乗り降りは必ずベッド柵をご利用ください。ベッド上で不安定な体勢のまま何かの作業をすることは危険ですのでおやめください。
  • 車椅子への乗り降りの際は、必ずブレーキをかけ、ステップの上には立たないようにしてください。
  • キャスターがついていて動きやすいオーバーテーブルや点滴台などに体重をかけることは危険ですのでおやめください。
  • 消灯後や内服後など移動に不安のある場合や疲労感や体調の変化を感じた場合は、ご無理をなさらず、ナースコールにてお知らせください。
  • 患者さんの安全を保つため、やむを得ず離床センサーマットの設置や身体抑制を行う場合もございます。

4.患者さんの安全対策について

以下の内容についてご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。

≪ 病院規則の順守について ≫

医療行為に関しては医師、看護師およびその他職員の指示に従ってください。また、以下の行為により信頼関係に基づく適切な診療を行うことができない場合、退院もしくは敷地内からの退去を勧告することがございます。

  • 暴行行為、脅迫行為、威嚇行為
  • 長時間にわたる不当な面談要求、執拗な説明要求
  • セクシュアルハラスメント行為、その他迷惑行為
  • 当院建物内および敷地内における、喫煙および飲酒

≪ お名前の確認について ≫

  • ご本人確認のため当院職員よりお名前を伺うことがございます。その際は、フルネームでお名前をお答えいただきますようお願いいたします。
  • 点滴ボトルや内服薬、入院時に装着するネームバンドなど、表記されているお名前をご確認ください。誤りがある場合は看護師までお知らせください。

≪ 意思表示について ≫

医療行為(宗教観を含めた輸血や臓器提供など)に関して、意思表示がある場合は、明確にお示しください。尚、急変が生じた場合は救命を優先いたします。患者さんの意思が明確で有効な場合はその意思を尊重いたしますが、不明確な場合はご家族の意向を伺います。予めご了承ください。

≪ 病状説明について ≫

主治医による病状説明については、聞き漏れなどを防ぐため、出来る限りご家族同伴の上で説明を受けられてください。別途主治医による説明を希望される場合は、日程を調整いたしますので看護師までお知らせください(日程については、当院から急なご相談をさせていただく場合もございます。予めご了承ください)。

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