検査のご案内

  • X線撮影検査
  • X線透視検査
  • CT検査
  • MRI検査
  • RI検査

 

X線撮影検査(レントゲン検査)

X線撮影検査
検査時間:約5分(検査部位や撮影回数により異なります)
一般的にレントゲン検査と呼ばれ、画像診断の基本となる検査です。
フラットパネルX線撮影装置は、従来のレントゲン検査と比べて少ないX線量で検査できます。骨の重なっている部分もよく見えるため、骨・関節疾患の診断や治療の判断に適した高画質画像が得られ、数秒で表示されるため、撮影後の画像確認に患者さまをお待たせすることがありません。
また、パネルがワイヤレス式なので車イスやストレッチャーの患者さまを撮影台に移動せずに撮影ができます。

注意事項

  • 検査室内ではスタッフの指示に従って下さい。
  • 部位によって更衣をお願いする場合があります。
  • 部位によって診断の妨げになるアクセサリー、湿布等外していただく場合があります。
  • 妊娠中または妊娠の可能性のある方は、事前に申し出て下さい。

X線撮影検査のQ&Aはこちら >>

 

 

X線透視検査

X線透視検査
検査時間:検査部位により異なります
X線を用いてリアルタイムに観察部位を映し出す検査です。
患部を観察しながら向きを変えたり、圧迫したり、最も見やすい状態にして写真を得ます。また、造影剤を用いることで臓器の形態や動き・流れなども観察できます。

注意事項

  • 検査室内ではスタッフの指示に従って下さい。
  • 部位によって更衣をお願いする場合があります。
  • 部位によって診断の妨げになるアクセサリー、湿布等外していただく場合があります。
  • 妊娠中または妊娠の可能性のある方は、事前に申し出て下さい。

透視検査のQ&Aはこちら >>

 

 

CT検査

CT検査
検査時間:約5分(造影検査は、約20分)
からだの周りからX線を当て、連続した断層写真を得る検査です。
また、たくさんの薄い断層写真を得ることで、3D画像を作ることもできます。
検査部位により10秒前後呼吸を止めていただく場合もあります。
病変を詳しく診るためにヨード性造影剤を使用し撮影することがあります。

注意事項

  • 検査室内ではスタッフの指示に従って下さい。
  • 部位によって更衣をお願いする場合があります。
  • 部位によって診断の妨げになるアクセサリー、湿布等外していただく場合があります。
  • 妊娠中または妊娠の可能性のある方は、事前に申し出て下さい。
  • 検査中は装置から流れるアナウンスに従って下さい。

CT検査のQ&Aはこちら >>

 

 

MRI検査

MRI検査
検査時間:約20~30分(造影検査は、約50分)
MRIは、強い磁石と特殊な電波の力により人体内部の構造を鮮明にみることができる検査です。
頭部では脳梗塞や動脈瘤、脊椎では椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、圧迫骨折、四肢では肩関節の腱板断裂、膝関節の靱帯損傷、半月板損傷等がわかります。
放射線被ばくがありませんので、安心して検査を受けていただくことができます。

注意事項

  • 検査室内ではスタッフの指示に従って下さい。
  • 部位によって更衣をお願いする場合があります。
  • 部位によって診断の妨げになるアクセサリー、湿布等外していただく場合があります。
  • 妊娠中または妊娠の可能性のある方は、事前に申し出て下さい。
  • 検査中に大きな音がします。撮影をしている音ですので、ご了承下さい。
  • 動きに弱い検査です。体を動かすと画像が乱れますので、検査中は体を動かさないで下さい。

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RI検査

RI検査
検査時間:約30~60分(心筋シンチグラフィーは、5~6時間)
微量の放射性同位元素(RI:Radioisotope ラジオアイソトープ)で目印を付けた薬(放射性医薬品)を体内へ投与します。
体内へ投与された薬は、特定の臓器に取り込まれ放射線を出します。これを専用の装置(ガンマカメラ)で計測し、その分布を画像にする検査です。

注意事項

  • 検査室内ではスタッフの指示に従って下さい。
  • 部位によって更衣をお願いする場合があります。
  • 部位によって診断の妨げになるアクセサリー、湿布等外していただく場合があります。
  • 妊娠中または妊娠の可能性のある方は、事前に申し出て下さい。
  • 事前に食事制限や服薬の制限が必要なことがあります。
  • 検査は全て予約制です。
  • 検査予約をキャンセルされる場合、前日17時までに電話連絡を下さい。(TEL:099-230-0100 内線5048)

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