リハビリテーション科

 

診療内容紹介

当科では、常勤医師1名(指導医:1名)、非常勤医師1名の体制のもと、回復期リハビリテーション病棟の管理と院内のコンサルテーション業務、専門外来(痙縮治療)、並びに、リハビリテーションスタッフの指導に取り組んでいます。 早期の日常生活復帰・社会復帰に向け、超急性期から回復期、生活期、外来まで、関連のリハビリテーション施設との密接な連携のもと、一貫したリハビリテーションの提供を行っています。専門外来では、ボットクス治療を含めたブロック治療を行い、日常生活動作の質の改善に努めています。

※ 詳細はこちら → ボトックス治療(ボツリヌストキシンによる神経ブロック)とは

 

主な対象疾患

  • 外傷性脳損傷 
  • 脳血管障害
  • 切断を含む多発外傷症例
  • 脊髄損傷
  • 摂食・嚥下障害
  • 関節リウマチを含む骨・関節疾患
  • 循環器疾患

 

医師紹介

 
三石 敬之
  • 日本リハビリテーション医学会指導医・リハビリテーション科専門医・認定臨床医
  • 日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士・評議員
  • 福祉住環境コーディネーター2級
専門分野
嚥下障害・痙縮治療・高次脳機能障害・義肢装具・栄養障害管理
急性期リハビリテーション・回復期リハビリテーション

 

施設認定

  •  日本リハビリテーション医学会認定研修施設

 

外来案内

受付 完全予約制(初診含め)
診療時間 火曜 14:00~16:00

※外来日は毎週木曜日14:00~16:00から、毎週火曜日14:00~16:00に変更となりました。

 

お問い合わせ 099-230-0100(代表)

 

診療実績

各種検査(2016年度)

嚥下内視鏡 87件 リハビリテーション病院米盛実施14件を含む
嚥下造影 2件  
超音波検査 15件 運動負荷前心機能スクリーニング
ブロック前軟部組織評価など
筋電図検査 8件  

 

各種ブロック療法(2016年度)

痙縮治療 上肢痙縮治療ブロック(局麻薬) 27件
下肢痙縮治療局麻薬・神経破壊的ブロックを含む 閉鎖神経ブロック 11件
坐骨神経領域 4件
ボツリヌス療法 上下肢痙縮 3件
疼痛治療 肩甲上神経ブロック 26件
トリガーポイント注射 8件
合計 79件